みなさんこんにちわ、さたどらでございます。
70%に挑むRPGガイアセイバー、今日も始めていきたいと思います。


さて、前回はライダーキラーを回収したところまででした。
今回は第6章を進めていきます。
全人口の3割が既に消滅し、もうすぐでセカンドインパクト級の被害に到達しそうではありますが……


というわけで、こちら同盟軍本部。
ここにきてようやく首脳陣が偽物である可能性を疑い出す参謀本務。遅えよ。
うーんこの無能トリオ。
まああれですね。ブライトはただの1大隊長、ムラマツも1小組織の隊長。立花藤兵衛に至っては小隊長ですらない。
この組織トップの経験がない3人で組織の運営を全て行わないといかんのですから、なんともしがたいところです。
そもそもブライトはただの村人A扱いですしね。
ブライトのグラフィックで、このスタッフのガイアセイバーにかける意気込みがわかるものです。






この滝とは一体誰かと言いますと、仮面ライダーに登場するFBIの秘密捜査官で、
仮面ライダー1号2号を後ろから支え続けた、なかなかデキる人です。
そんな情報のプロが首脳陣に対して探りを入れたはいいのですが、現在行方不明とのこと。
というわけで、第6章はこの滝を追って、ニューヨークへ渡るところから始まります。


ビートルに乗って、ニューヨークへ到着。
話によると、滝はアーサーという人物とコンタクトを取ろうとしてたようです。
となれば、まずはアーサーに会いに行くべきでしょう。
しかしそう簡単に事は運びません。






ということなんです(´・ω・`)
考えてみれば、アーサーはならず者のトップ。マフィアと言ってもいいかもしれません。
そんな人間に、何のコネもなく会えるわけないですよね、はい。
どうにかして、アーサーと会うためのきっかけを作らねば……


そのきっかけを探すために、ニューヨークの捜索を始めますが、
予想以上の苦戦に、筆者げんなり。
このゲーム、街の捜索はかなりしにくいんですよね……
その理由の一つは、おそらく「建物内で階を移動しようと思ったら、エレベーターに乗らなければいけない」という点でしょう。
民家は階段もあったりするんですけど、ビルはエレベーターしか選択肢がなく、
1つ階を上りたいだけなのに、「エレベーターに入る」⇒「階を選択する」 という2アクションを取らなければいけません。
めんどいったらありゃしません。階段も使わせてほしいダス!!


約20分の捜索の末、「NYビルの3階にいるミッシェルはよく当たる占いをする」という情報をゲットしました。
アーサーとは全く関係ないですけど、進行の手順に入ってる可能性が高いですし、
今は一つでもヒントが欲しい状況ですしね。






どうやら支払いはクレカでしか引き受けてくれないようです。
買えるモノはマスターカードで、ってか?やかましいわ!
現金払いが出来ないとか、随分面倒くさい占い師ですなあ……


さらに捜索すること10分。ようやくマスターカードを持ってる人を発見しました。






マスターカードを入手するために、提示された条件は2つ。

  ・書類をデンバーにいるガブリエルに届ける
  ・500EP支払う


このうちどちらかを果たせば、マスターカードを貸してくれるとのこと。
30分に渡る捜索でウンザリしてた筆者、500EPを渡してマスターカードをゲット。
これ以上お使いイベントはもう勘弁ダス^q^
金で済むんだったら、それに越したことはないですしね。


このマスターカードを用いて、ミッシェルに接触する事に成功。
占ってほしい事は、勿論「滝の居場所について」です。
さあ婆さん、占って道を示してくれ!












 ':,     ',   _____,,.. -‐ ''"´ ̄ ̄`"'' ー 、.,          /
  ':,    ',   >' ´             `ヽ.       /  し バ
   ':,     /                    ヽ.     ,'   な カ
    ':,   ,:' /   /   ,'´        ヽ.     ':,/Ti  i.   い に
. \    ,' /   /  ,'  !      ;   ',  ヽ__ /::::| | |   で 
   \  / ,'   ,'!  /!  !   ;  /!   i  「:::|'´::::::::| | .!.   く
     ∠__,!   / !メ、」_,,./|   /! / !   ハ! |__」<:::::」」 |.   れ
`"''  、..,,_  !  / ,ァ7´, `iヽ| / |ヽ、」ニイ、 |  ! |^ヽ、」」  |.   る
       i,/レイ i┘ i. レ'   'ア´!_」 ハヽ|   |   | ∠   ! ?
─--     /   !  ゝ- '       !    ! !   |   |  `ヽ.
      /   7/l/l/   、     `'ー‐ '_ノ!   |  i  |    ` ' ー---
,. -──-'、  ,人    `i`ァー-- 、  /l/l/l |    !. |  |
       ヽ.ソ  `: 、.   レ'    ',   u ,/|    |  !  |
 そ  知  i  /ーナ= 、 '、    ノ  ,.イ,カ    !  |  |
 の   っ  .|ヘ./|/レへ`>-r  =ニi´、.,_ |  i  ハ  ! ,'
 く   て   !     _,.イ´ヽ.7   /  /:::| /レ'  レ'レ'
 ら  る   |   /7:::::!  ○O'´  /::::::レ'ヽ.
 い  .わ  .|  /  /:::::::レ'/ムヽ.  /::::::::/   ヽ.
 ! !  よ   ! ./  ,':::::::::::!/ ハ:::::`´:::::::::::;'    ',






どうやら500EPの無駄遣いのようでした。
占いに頼らず、自分の力で道を切り開けということでしょうか。ガッデム。
完全に無駄足だった気がしますが、マスターカード返しにいきますかね……






アーサーに会わなければいけないと言ったところ、
なんか紹介状を書いてくれました。あんた何者や。
もしかしてウチらって、マフィアのトップとコネがあるようなビックな人から、カードを借りてたということなんでしょうか……
向こうもよくこちらに貸してくれましたなあ……


この紹介状を持参して、アーサーの家へ。
世界の真ん中に悪が潜んでいること、そして首脳陣が偽物である可能性を説くヒーロー達。
今や風向きの圧倒的に悪い状況の中、笑い飛ばされるかもしれないとも考えてはいましたが……






まさかのリアクションに、筆者もビックリ。
熱いなこいつ……
そして、ヒーロー達に協力をしてくれるという約束をしてくれました。
お互い世間から爪弾きされてる身ですし、何か共感出来たのかも知れませんね。
滝はどうやらニューオーリンズにいるようです。
あの市長達がいた街ですか……。とりあえず行くとしますか。


ニューオーリンズ到着。
さて着いたはいいがどうしたものかと考えていたら、思わぬ人に会いました。






アフターフォローもバッチリなアーサーさん。
もしかしなくても、参謀本部の連中よりも有能なんじゃないでしょうか。
まあ、裏を牛耳る存在なら、これくらいやってもらわないとアカンですけどね!

アーサーからの全面的な協力もあって、発見できたアジトにさっそく潜入します。
そこには、牢屋に閉じ込められていた滝がおりました。






敵はまたもやサミットが狙いのようです。
某ファルコムRPGでもありましたけど、各国首脳が集まってる時って、襲撃のチャンスでもあるんですよね。
まあ、狙いがあらかじめ判ってれば、対応策はいくらでもあるはずですし、
次はなんとかなるでしょう。






部屋から出ようと思ったら、いきなり敵に襲撃をかけられます。
……ザンジオー?なんかどっかで聞いたことある名前ですなあ。
プレイ日記を漁ってみたら、一度その名前が過去に出てきてます。
そういえば、市長を処刑しようとしてたやつもザンジオーでしたなあ。
そしてさらに見返してみると、東京サミットの時に出てきてたのもザンジオー……
なにこれ、量産型ザンジオー?
それとも描写されてないだけで、東京やニューオーリンズでは取り逃がしたとか?
中ボスを使いまわすぐらいなら、そこらへんでザコ役やってる幹部級の怪人を格上げしてやれよ……


流石に一度屠った相手にリベンジ食らうほど、こちらは弱くありません。
今回はアギラ無しであっさり撃墜。たまにはアギラに休みを与えてあげてもいいよね!






相変わらず命中率はunkoですが。


ザンジオー戦を終わらせて、サミットの開かれるニューヨークへ再び戻ろうとすると、
ここで初期のころからPTを支えてきたアマゾンが離脱。
滝についていく、とのことです。
一応滝はライダーもやってたりするのですが、改造人間ではないため身体能力はそこらに人間に毛が生えた程度なんですよね。
よって、滝を護衛するためにアマゾンが付いていく、という狙いがあるようです。
勿論アマゾンの離脱は戦力的に痛いですが、RXもスーパー1もかなり強いですし、どうにかなるでしょう!


所かわって再びニューヨーク。
早速サミットの行われる連邦ビルに入ると、次の瞬間いきなり画面が暗転します。
な、なんなん?!






気が付いたときは、シーブック達は牢屋に閉じ込められていました。
そして檻の外には、アメリカの大統領(偽)とマークハンター。
またか!またお前か!!
なんでもアメリカ大統領に雇われたんだそうです。金さえあればなんとやらですか。
シーブックが「その首相って奴が敵なんだ!」とマークハンターに指摘するも、






この清々しいまでのクズっぷり。

傭兵としては間違っちゃいないんでしょうけど、その先を見る力は全くなさそうです。
あんたが欲しがっている金も、人類が滅びたらただの紙屑にしかならんのですがね……

そして仕事を果たしたマークハンター、大統領に金を要求するも、
大統領は「ヒーローを捕えたらお前は用済みだ。まとめて殺してくれるわ!」
やめときゃいいのにわざわざ自ら死亡フラグを立ててくれました。
おいおい……、マークハンターは人格的には腐ってるけど、戦闘力はマジで高いんだぞ……

そして大統領に向かって「キャンセル料は高いでぇ」と呟き、



 


捕えたヒーロー達を即解放するという変わり身の早さ。

こいつギリワンっていうレベルじゃねえぞ!
いやー、ここまで最低な野郎もそうはお目にかかれませんねえ。
マークハンターの精神構造がどんなんなのか、いっぺん脳をかち割って調べてみたいものです。


ここでアメリカ大統領(偽)はついに本性を現し、ザンジオーに変身してヒーローに……
って、またザンジオーかよ!いい加減にしろ!
こちらは3人に加え、仲間になった(というか利害が一致しただけの)マークハンター含め、4人で迎え撃つわけですが……






相変わらずマークハンターの能力値が異常です。
なんだこのチート生物!
HP680……。Lv30後半ぐらいありそうですね……

そしてマークハンターの必殺技である「カオティックシューター」も威力が非常に高く、
RXバイオフォーム級の凶悪な破壊力を持ってます。
確かに強さだけは本物ですなあ……。信頼に値する人間かどうかは全く別にして。


ザンジオーを撃墜(通算4回目)し、マークハンターは開口一番に呟きます。






全く関係ない人間から金をたかる気満々です。

なんでや!本物のアメリカ大統領関係ないやろ!
やっぱりこいつ、傭兵としても最悪です。はい。
金の事しか頭にないマークハンター、アメリカ大統領を探しに牢屋部屋を出て、何処かへと旅立っていきました。






マークハンター、お前は一体何処へ行くつもりなんだ。


前々から思ってはいましたがマークハンター、正真正銘のホームラン級のバカです。
そんな奴には、「灯台下暗し」という言葉をくれてやりましょう。
次の彼の雇い主は、いったい誰になるんでしょうかね。まあどうでもいいんですけど。


そして本物の各国首脳を助けることに成功したヒーローたち。
各国の首相から、感謝の言葉をいただきます。






中国の首相ですら賛辞を述べてくれてるのに日本の首相ときたら。

こういう首相を選ばないように、という製作者側から我々に送られたメッセージなのかもしれませんね。ハハハ
全然ありがたくもなんともないですけど。

そしてこの瞬間、「敵同盟に対する人類の降伏」が撤回されました。
これなら今まで劣勢だったこの状況を打開できるかもしれません。
随分と遠回りしましたが、これを逆転のきっかけにできればいいのですが……


次にヒーローたちに下された指令は、コロニーの落下地点へ迎えとのこと。
なんでもコロニーの落下地点に、いきなり島が登場したというなんとも奇妙な話みたいですが……
はてさてどうなることやら……







     - 続く -