みなさんこんにちわ、さたどらでございます。
イラッとするRPGガイアセイバー、今日も始めていきたいと思います。


さて、前回はヒマラヤの爆破作戦を阻止したところまででした。
今回はシドニーに行きます。
シドニーと言えば…………ディンゴ!
どうでもいいですね、はい。


またもやビートルに乗って、シドニーに移動すると、
ガンダムファンには顔なじみの面子がそこに揃っていました。






後にフォーミュラーシリーズの開発に携わった技術者、ジョブ・ジョン。
一年戦争時代でも地味ながらWB隊を支えたいぶし銀なのですが、なぜかネットではネタにされまくってます。
勿論このゲームでも、地味なことをネタにされてます。不憫な人だ。

……あれ?そういえばこのゲーム、既にF-91出てましたよね?
F-91を設計した人がこんなところで何やってるのか……
時間軸の関係上、なかったことになってるのか、どうなんでしょう。いずれにしても不憫だ。






お次はこの人。ハヤトです。
昔はヘタレでしたが、今は立派な指導者。ちなみに階級は大尉…………大尉?
ハヤト大尉…………何かモニョるなあ…………
まあいいや。気にしないでおきますか。


あ、そういえばこんな人もいましたね。






あ、ああ……そんなやつもおったなあ……
首脳陣を守る任務に失敗し、マシーン大元帥を追ってたはずのお前が、こんなところで何やってんねん……
なんでもシドニーの司令官に「俺を雇え」と言ってるらしいですが、
そんな余裕はないと渋い表情。
どれくらいふっかけてるのかというと、アムロ達に「1500EPで俺を雇わないか?」とほざく始末。
身の程知らずっていうレベルじゃねーぞ!



     |┃三
     |┃
     |┃       |\           /|
 ガラッ. |┃       |\\       //|
     |┃  ノ//   :  ,> `´ ̄`´ <  ′
     |┃三     V           V
     |┃       i{ ●     ●  }i   1500EPで僕と契約してよ
     |┃       八   、_,_,     八
     |┃三    / 个 . _  _ . 个 ',
     |┃三   /   il   ,'    '.  li  ',



そりゃ司令官も渋りますわ。


というわけでマークハンターはスルー。
もう少し情報集めをしときますかねえ。
街の方に出て歩いてみると、この人に出会いました。
ハヤトやジョブが出てきてるのなら、当然この人もアリでしょう!






一年戦争の準エース・カイ。
今は原作通り、軍を辞めてるみたいです。Z時代に来てた服と同じようなものを着てますしね。


さて、ここまでの情報をまとめるとこんなところでしょうか?


  ・西の町・ダーウィンは占領されている。

  ・ガードが固くて、正面から突破するのは不可能

  ・ダーウィンにつながる道が存在し、そのカギはさらに西のパースの町にいるジオンの脱走兵が握っている



……とのことです。
なんでダーウィンに行かなきゃいけないのかは、筆者の情報集め不足のせいか不明なままでしたが……
とりあえずシナリオ進行のために、パース経由でダーウィンに向かうことを決めました。
まあこのゲーム、割とミッションの目的があやふやだったりすることがありますし、
今回のお話も、製作者が適当に作った部分なのかもしれませんね。情報提示のやり方がヘッタクソ……


というわけでパース到着。
適当に話を聞いてみたところ、この町にいるオルソンという人が怪しそうな情報を得たので、
さっそくオルソンと話をしにいきましょう。






アムロって歴史の教科書に載ったほどの有名人物だったはずですが、
ジオン側から見た知名度は所詮この程度か……
連邦の制服まで着ているというのに……
まあ、今はそれを利用させて貰いますかね!

オルソンは、「この小箱をギブスンという老人に手渡してほしい」とアムロ達に頼みます。
……何のために?
よーわからんミッションですが、ギブスン宅はすぐお隣なので、渡しに行きますか。

そしてギブスンに箱を渡すと、新たな箱と手紙を手渡されます。
「箱を渡されたら、この手紙を渡してくれと頼まれていたんじゃ」とのことですが、
それはいったい何のために……?  
手紙を読んでみましょう。


  「お察しの通り私はジオンの脱走兵です。
  私はもう戦う気はありません。
  ダーウィンへ通じる抜け道を書いておきます。
  抜け道はパースの東にある森にあります。」



えー……一体なんのためにこの手紙を用意しておいたんだ……???
オルソンの行動目的がちょっとわけわかんない……
一つ考えられることは、
「ジオンのやり方が間違ってる事に気づいて脱走し、ジオンを潰してくれそうな連邦兵が現れるのを待っていた」
ぐらいですかねえ……
そうとでも考えないと、この一連の行動に理由付けが出来ませんし……
何がしたかったのかよくわからなかったですなあ。


まあ情報は得たので、町から出ましょう。
すると、さっきまで何もなかったはずの洞窟入口がいきなりポンと表れていました。  
このゲーム、こういうのが多いよね……。The ご都合主義。  
洞窟内を突き進んでいくと、中になぜか子供がいて、  
いきなり岩が崩れ落ちそうになったのでアムロが助けに行くと、  






見事に分断されてしまいました。The ご都合主義。
シナリオの都合上、この場でアムロを助け出すことは不可能なのですが、
こんな岩程度もどうにかできないヒーローって、なんて無力なんでしょうかねえ……
実はヒーローの力って、案外大したことないのかもしれません。


当面の間3人で動くことになったわけですが、
幸いこの洞窟はエンカウントが一切ないため、スイスイ進むことができます。
この部分は良心的というか、理にかなってますね。
元々隠し通路という触れ込みですし、連邦軍も来ないようなこんな洞窟を守ってるジオン軍がいたらマヌケすぎますし。
ちなみに洞窟を抜けると、ホテルかビルだかの地下1階に出ます。なるほどね。


とりあえず洞窟の外に出たはいいですが、ダーウィンで一体何をすりゃええんねん。
とりあえず基地を救えとしか言われてませんし……
うーん……筆者の情報収集不足?
まあ、とりあえず町をうろついてみますか……


広場に足を運んでみると、見慣れた顔がいました。






OPで出てきたランバ・ラルが再びここで登場します。
撃墜したはずのコズン・アコースもなぜか健在ですが、まあそこは気にしないことにしましょう。
そしてこちらが同盟の人間だと判断し、ここから戦闘になります。
所詮グフとザクだし、あのときのウルトラマンが2人(+レベルの低いRX)がいるようなものですし、余裕だろう。
そう思ってました。






全然倒れないんですがこいつら。
アギラパンチを何発食らわせても倒れないザク。特注製なのか……?
それとも装甲をガンダニウム合金に換装した超ザクなのか……
アギラパンチを最低6発は当てたはずですが倒れる気配は全くなく、逆にこっちのレオが討ち取られる始末。
こんなの勝てるかぁ!

回復アイテムを大量に積んでいけば勝てるのかな?と全滅再戦も覚悟しましたが、
4Tが終わると強制終了。どうやらイベント戦闘だったようです。ほっ






既にアムロは大した戦力にはなってないんですがね……
オオトリゲン=レオがぽつりと吐いた「子供が生き埋めになっている」という言葉を聞いたラルが、「なぜそれは早く言わん!」と叫び、
子供を助けるために、向こうから一時休戦を提案してきます。
そしてグフに乗ったまま洞窟の中に入り(どうやって?)、子供を救出するラル!






これくらいならウルトラマンレオでもやれたんじゃね……??
The ご都合主義。
シナリオの都合のせいやからね。仕方ないよね。

無事子供とアムロを助けることに成功し、ダーウィンの町の地上に出ます。
続いて広場に向かうとイベントが発生します。






アムロが復帰したところで、再び戦闘となります^q^
ラル曰く「軍人故に、兵士を養うためにも命令に背くことはできない」なんだそうで。
原作でもそれっぽいことは言ってましたね、たしか。






しかし今回はイベント戦闘でもなんでもないせいか、ザクの耐久力が大幅に落ちてまして、
アギラパンチで簡単に破壊することができます。
ラルのグフは流石に耐久力が高く、アギラパンチでも90点前後しか通りませんでしたが、
7〜8発程度殴ったところでようやく倒れました。ふー、タフかった。






これがラルの最期の言葉となりました。合掌。
原作でもジオンの理念とかに従うわけでもなく、自らのために戦った戦士・ランバラル。
こういうゲームに出てきてもその地位は不変。漢らしい散りざまでしたとさ。



ラルを倒すと、ダーウィンの右側マップに移動することができ、
ここにシャトル基地がありました。
あー、そういえば情報収集の過程でそんな言葉をぽつりと聞いたことがあるような……
まあいっか。とりあえず中入ってみましょう。

シャトル基地に入ってみると、イトウ博士という人が科特隊から受けた指令をアムロ達に伝えます。
それによると、アムロは宇宙に上がってルナツーに行き、それ以外はアメリカのユタへ行けというものです。
宇宙戦力の補充という面ではわからなくもない話ですが……
戦況がどうなってるのかもわからないので、これがいいか悪いかは筆者は論じません。
科特隊の作戦が正しいことを信じるほかありません。
ここでアムロが離脱。レオ・アマゾン・RXの3人で話を進めていくことになります。
といったところで第二章が終了。






おい、また人口減ってるんですが。
シナリオ進行に従って、無条件で人口が減る仕様……?
これの仕様が未だによくわかりません。

しかし、そんなのよりもさらに衝撃的な文章が目の前に表れました。









は?(威圧)







     - 続く -