みなさんこんにちわ。なんと前回更新から2年も開いてしまいました、さたどらでございます。
もう殆どの人が「ディジャブは更新されない」と思っていらっしゃったでしょう。
新作を書く前に、まずこちらを一気に仕上げたいと思います。


さて、前回はこの事件に絡んでる人間が判ってきたところまででした。
もう一度おさらいしておきましょう。


シーゲル …… マーサの元恋人。
マーサ …… 金目当ての悪女。スタンウッドと関わりがある。
スタンウッド …… マーサの浮気相手。金持ちらしい。



では、人間像がある程度浮かんできたところで、さっそく探索の続きを始めましょう。
コインばっかり集めても仕方がないので、建物内をうろつくことに。






……ふう、やはり行き着く先はここか。
やはりこの金庫をどうにかしてこじあけないといけないようです。
何か重大な手がかりが入ってるやもしれません。
しかし暗証番号がわからないことには…………


適当にアイテム欄を見渡してみると、紙切れ1というアイテムが目に付きます。
そこには「33-24-36」と書かれています。
……なるほど。もしかしたら…………






よし、開いた!!
早速金庫を開いてみると、「マニラホルダー」「小物入れ」の二つのアイテムを発見。
マニラホルダーには借用書が、小物入れには鍵4がそれぞれ入っていました。
ちなみに借用書には「エース・ハーディングがジョー・シーゲルに1000$の借金をした」と書かれてるみたいです。






あんたの事だろうがエース。


まあ、現時点での記憶では、どんな経緯で借金したのかもわからないわけですが。
ただ一つだけ判ったこと。
どうやらここに転がってる死体は、シーゲルで間違いなさそうですね。
誰に殺されたんだろう…………



さて、死体の主が大体わかったところで、次行きましょうか。
おそらくもうこのバーに手がかりは残ってないはず。

というわけで、タクシーを使ってシャーマンへ移動します。






相変わらずぶっきらぼうな運転手でしたが。






さて、シャーマンに着きました。
何かの建物らしきものがあるので、早速侵入してみることに。
階段と通路があったので、とりあえず階段を上ってみましょう。






何?!エース・ハーディングだと!!
となると、主人公エースは私立探偵だったのでしょうか。
うん、事件の臭いがぷんぷんします。(注:もう既に巻き込まれています)


しっかし、ドアの奥の人影がものすっごく気になるんですけど。
…………ん?そういえば………………



 酔っぱらい
  「うへっ へっへっ・・ ジョーの雇った殺し屋がお前さんを探してたよ・・・
  奴はお前さんのオフィスで待ち伏せしているらしいぜ・・・」



……なるほど。彼の言っていた殺し屋とは、こいつのことでしたか。
自分はもしかしたらシーゲルに殺されていたのかもしれません。逆に彼が何物かに殺されてしまいましたが。

何にせよ、殺し屋相手ならなんの躊躇もいりません。
38口径のピストルを構え、ドアの向こうに向かって発射!!


 (ドキューン!!)






ふうスッキリ。殺し屋じゃなくて来客だったら嫌ですが。
まあでも他人のオフィス(しかも鍵がかかってる)に侵入してるような輩が、客のわけないですよね!
鍵5を使って、早速扉を開くことに。



扉の中にはいると、そこには古ぼけたオフィス。
早速ここも探索に乗り出そうとしたときに、エースに異変が。








…………は?









すいません、解毒剤って一体何ですか?
そんな伏線、あったかなあ……?



なにはともあれ、このまま部屋に突撃しても、デッドポイントでしかないようです。
何か特殊なフラグ(おそらく毒を解く事)を立てなければ、先へ進めないようです。
……ふーむ、そいえばもう一つ通路があったような気がしたなあ。そっちの方に行ってみますか。






なるほど、医者の部屋ですか。もしかしたらエースの掛かり付け医院だったかもしれません。
何かあればいいのですが………






おお!棚には薬がいっぱい!!
早速可能な限りかきあつめてみましょう。解毒剤が入ってるかも知れません。


そして、薬という薬をかき集めた結果…………






持ち物が薬ばっかになりました。

いや、解毒剤は何種類もないだろ……
さて、どれが一体本物なのでしょうか。


薬の効能が書かれたカルテがないか探してみましたが、黒いキャビネットは鍵がかかっているようです。
まあ当たり前と言っちゃ当たり前なんですが、鍵なんてあるわけない…………





(バキューン!!)





The 実力行使。手段を選んじゃいけません!
早速中に入ってるファイルを手にとって、調べてみることに。
4つのファイルには、それぞれ以下のような事が書かれてありました。


  「-----エース・ハーディング-----
  この前の健康診断で、禁煙することを強く言った。」



ヘビースモーカーかよ(;´Д`)



  「ジョー・シーゲルの名前で、秘書のマーサ・ビッカースから注文があった。
  届け先はジョーのバー。」

  「……腹痛で気を失う。熱が出て吐き気がある。
  ----- 腹膜炎の症状 -----
  ……咳 痰を伴い、高熱が出る。食欲不振で頭痛がする。
  ----- 肺炎の症状 -----」



ファイル3はともかく、ファイル2の内容は気になるところ。
ジョーのバーにマーサの名前で薬……?
マーサが黒く見えるだけに、心に留めておいた方がいいやもしれません。


そして気になるファイル4。これには薬の効能が書いてありました。


  オフレール / 文字がかすれていて効能が上手く読み取れない
  メドレジン / 神経を麻痺させる薬。打つ時を失う。
  ダイサノール / 記憶がなくなる薬。 (おそらくエースが打たれた薬)
  バイカソーダ / 食べ過ぎに効く薬。
  ケモパパイン / 幸福感に浸れる薬。(麻薬?)
  ペンタソーダ / 意識のないまま、真実を語らせる薬。
  ビスオデン / ダイサノールの解毒剤。数本打たなければ効果がない。



よし、解毒剤の存在を発見した!!
さっき適当に漁った薬の中に、薬6ことビスオデンが3本ありました。
早速注射器に薬を入れて、注射することに。




▲正しいセルフの使い方


しっかしこのゲーム……明らかに子供にやらせるようなモノじゃないですね。


まずビスオデンの1本目を投与。






誰やねん。


まあ、エースの記憶を取り戻すシーンなので、重要な情報はなさそうです。
続いて2本目を投下。






犬の名前:タコ


ネーミングセンスが絶望的だ…………



ちなみに3本目は、ファーストキスの相手を思い出すだけなので割愛。
ぶっちゃけそんなに可愛くn


薬の力で、どんどんダイサノールの毒が消えていきます。
そして、ダイサノールの毒が全て中和されたとき、エースは思わず叫びます。














ここでやっと、主人公=エースであることを完全に思い出しました。
おそらく先ほどのオフィスも、これで倒れることはないでしょう。


(仮)が取れた、記憶を取り戻しエース。
事件の尻尾は、もう既に掴みかけています…………






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