というわけでみなさんこんにちわ。さたどらでございます。
今日も軽快にディジャブをお送りしたいと思います。



さて、前回は事務所で事件の香りがしたところまででした。
注射器、謎の薬の名前、そしてそれが書かれた請求書・・・
麻薬犯と何か関連があるような気がしてまいりました!!


(注:筆者の迷推理は毛利小五郎レベル)


さあ、ドアを開けて、左の部屋にレッツゴー!!

















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







のっけからヘビーな展開がやってまいりました。
シャドウゲイトだったら死ぬのは主人公だけだったんだけどなあ・・・



でも既に、ピストルやらヤクやら請求書やら、いろんなものが出てきてるこの世界。
殺人現場を見て動じてるヒマはありません!
さっそく男に「ライブラ調べる」を実行します。



「3発の弾痕!!確かに死んでいる。
左手には電話の受話器を握り締めたままだ。
電話中に撃たれたのか・・・?」




・・・・・・・・・・・・
・・・・主人公、ピストル持ってるよね?
ま、まさかこれで撃ったとかそんなオチはないだろうなぁ・・・?



あと、何かの重みで男のポケットが変形してるのを発見。
調べてみると、「カギ2」を持ってました。すかさず回収。
そして机の引き出しを調べると、「カギ3」と「鉛筆」があったので、それも回収。
鉛筆がなんの役に立つかはさっぱりわかりませんが。



流石に殺人現場に、これ以上長く居たくはないので、
後ろのドアから非常階段に移動し、そのまま三階へ移動。
窓があったので、それを開けて、そこから進入。








あやしげな機械を発見。


右側の机においてある薬といい、チューブみたいなのがあるいすといい、
人体実験のヨカーン漂うのですが。
もしや、主人公はこれのターゲットに・・・?


・・・ま、それは後々わかることですな。







右側の薬を調べてみると、どこかで見覚えのあるような名前が。
そう、さっき事務所で発見した、請求書に書いてあった薬の一つです。
やはり主人公は、この部屋で何かをされた可能性は高いみたいですね。

なんの役に立つかは知りませんが、唯一中身の残ってた、一本のビンだけ回収します。



そして、ゴミ箱の中にも・・・






主人公、ヤクる気満々ですか?





一通り回収した後、エレベーターを使って下りることに。
すると、降りた先は下水道。
主人公曰く、「はっはーん・・・。どうもここはカジノの客のための逃げ道らしい・・・。」だそうで。





「はっはーん」じゃねええええええええええええ!!!








下水道を抜けたら、こんなところに。
ちなみに左に行くと、誰もいないカジノがあります。
スロットマシンがあるみたいですが、ふとここで筆者の中に沸いた疑問が。
1940年にスロットマシンなんてあったんでしょうか?


で、調べてみたところ、なんとこの時代には既にスロットマシンがあったそうです。
既にリールマシンも1900年台頭には開発されていたそうな。
流石はアメリカ・・・、娯楽産業も進んでたというワケですね・・・



とまあ、スロットマシンのヨタ話はどーでもいいとしまして。
他にめぼしいものはなさそうでしたので、ワインセラーを通ることに。
まあ、ワインセラーにあったものといったらクモの巣ぐらいでしたが。








ワインセラーを通り抜けると、なんともとのバーに逆戻り。
ここでバーの中は打ち止めといったところですかねえ・・・


と、思ってたら、右の扉がカギ3でオープンしました。
なるほど、バーの中を回った価値はあったわけですな。
ということは、殺された男はバーの店主兼事務所と何か関係があった男だったのでしょうか。
謎は深まるばかりです。


とりあえずカギを開けてオープン!
わーい、これで俺様は自由の身だー











いきなりアブない男が登場しますた。





ぴ、ピストルをこっちに向けてますよ・・・?
ここでシャドウゲイトの主人公だったら、「こわくて ちかづけない!」と発言してそうですが・・・



「金を出せ!出さないとどうなるか、わかってるんだろうな!!」



ただのチンピラでした。




うーん・・・ここで主人公がのび太クラスの腕だったら、早撃ちでしとめてしまえるのですが、
流石にこの主人公、拳銃の腕は未知数・・・
なんせ唯一発砲したターゲットが自分ですし。



とりあえずここは穏便に済ますため、20ドル札を手渡すことに。
手渡すと、男はスキップで去っていったそうです。


「ハッハー こんなボロい儲けはないぜ!」という言葉を残して・・・




すいません、後ろからこいつのどたま発砲していいですか?





男が去った後、目の前に存在するは一台のベンツ!!
普通ならカギがかかってそうですが、カギ2を使うと、いともあっさりとドアは開きました。
殺された男の私物だったのでしょうか。
とにかく、手がかりがあるかもしれないので、ベンツに乗り込むことに。








左下に怪しげなボタン発見。



うーん・・・押すべきか押さないべきか・・・
押してみたくなるこの感じ・・・罠のような気も・・・・



・・・・・・えーい、人間、思い切りも肝心だ〜☆








ぽちっとな。

























ボンネットオープンと同時に爆破。
















ボンネットに爆弾がしかけてあるなんて、なんとも愉快な車です。



とりあえず車自体は動かせそうにないので、ダッシュボードを開けてアイテム探し。
すると、以下のアイテムが見つかりました。


・地図
・登録証
・スナップ写真




それらの調べた情報をまとめた結果、以下のような感じに。


・この車は主人公が動かしてきたものらしい。
・地図の中にあったメモによると、「エース、この通りに走れ。スピード違反に気をつけろよ。
 警官にトランクの人質を見つけられたくはないだろう。」
とのこと。
・スナップ写真には、主人公アイ曰く100kgオーバーの女性が映っていたそうな。



以上から判断して、主人公は誘拐犯だったのでしょうか。








余計にわけのわからなくなってきた自分の身上ですが、
ふと見ると、新聞屋さんを発見。
何か手がかりになるかもしれないと、「話す」コマンドを選択することに。


そういえばシャドウゲイト、このコマンド結局使わなかったような。



新聞を一枚手にとって、コイン一枚(実は25セント硬貨だったらしい)を手渡すと、
深夜に新聞が売れて嬉しかったのか、新聞売りの男はいろんな情報を主人公にくれることに。
それによりますと、ポリスメーンが主人公の人相書きを持って、ここらへんを捜査していたようです。


・・・うーん、既にK察が動いてるのか・・・
主人公は記憶を失ってるのでなんとも言えませんが、このまま何もしなければ、
誘拐犯としてポリスメーンに捕まって、バッドエンド直行が見えてます。



このままではいけない・・・なんとかしなければ・・・
記憶がないながらも、主人公の本能は彼にそう告げました。
このまま主人公はどうなってしまうのでしょうか。



次回、驚くべき真実が明らかに!・・・・・・なるかもしれません。






第一話へ  レビュートップへ戻る  第三話へ