みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
更新速度アッパー状態のビヨビヨ、書けるうちにバシバシ書いていきたいと思います。


前回はケビンズの勇姿を見取ったところまででした。
フィン達がヨーンと遊んでいるうちにシュタットはマリオン軍の方へ向かったみたいですが、
果たしてどうなったのでしょうか。
後を追ってみたいと思います。


前回の最後で手に入れた金の鍵ですが、2つ役目があります。
流石ゴールデンとだけあって、一発屋では終わらない所に金の意地を感じます(?)
まず1回目の役目はこちらです。バンドール城内で一カ所だけ開かなかった扉がありますので、そこを解錠します。






というわけで、2枚目の石板ゲットです。
残念ながら12の武器は封印されておりません。
何が書いてあるのかはわかりませんが、シナリオアイテムだからという理由で回収しときます。


バンドール城に戻ったついでに、宿屋へ直行。
天使のオカリナが壊れて、結構摩耗状態も激しかったんですよ。
魔法のポーションを1個も使わないケチくさい性格のせいなんですが。
ちなみに筆者がFFをやると、エリクサーは毎度10個以上余ってゲームクリアになります。
勿体なくて使えない症候群。


あと天使のオカリナも修理してきましたよ。
修理価格666G。
天使のオカリナなのに悪魔の数字とはこれ如何に。
武器屋のおっさんも少しは空気読んで1G安くするか高くしろよ!



パーティの状態を整えたら、再び火山へと移動します。
この火山は、フィン達が解錠した扉の他にもう1つだけ扉がありまして、
こいつは金の鍵でしか解錠できません。
こちらもカチャリと開ければ、先へと進むことができます。
この先は、バンドールの港です。






お、水が見えてきました。この先はもう海です。
海と言っても半島がすぐ近くにあるので、湾と言った方が正しいんでしょうか。


……おや、あそこには兵士が2人と、なんか身分の高そうな奴が1人。
どうやら先ほど逃走したバンドール王のようです。
お前戦艦でザラグーンを倒しに行くんじゃ無かったのか。何こんなところで油を売ってるんだ。








…………えっと、バンドール王のおっさん。一つだけ言ってよろしいか?









お前ちょっと前にこんな台詞吐いてたの覚えてるか?

マリオン城から逃走するとき、堂々とシュタット見捨てようとしてたよね。
自分は部下をあっさり捨て札にするくせに、いざ自分が見捨てられたら「裏切られた」ですか?
どんだけ都合のいい思考回路してるんだ。
そらシュタットにも見捨てられるわ。



情報をとりまとめると、どうやらバンドール王のご自慢とやらの戦艦は、
シュタットとラムウに乗っ取られたようです。
居城は既になく、頼みの戦艦も乗っ取られ、残ったのは側近の兵士2名のみ。


しかし神もまだバンドール王を見捨てたわけではありませんでした。
バンドール水軍が出撃し、シュタットの乗る戦艦と戦闘を開始したのでした。
バンドール王の理想としては、シュタットを倒してもう一度あの頃の栄光を取り戻すみたいな感じだったのでしょう。






ほら、調子にのってこんな台詞まで出てきましたよ。


昔の人はかくも偉大なもので、こういうときに相応しい言葉がちゃんとあるのです。
そう、「無駄な抵抗」とでも言いましょうか。






バンドール水軍、シュタット艦に1点のダメージも与えられないまま全滅。
ンゴゴゴゴゴゴゴwwwwwwwwwwwww


ご自慢の戦艦とやらを奪われてボコボコにされるとか、マジでざまあねえな。
神速でフラグ回収に成功。ダメな悪役のテンプレそのものです。


バンドール水軍を木っ端微塵にしたシュタットは、返す刀で王の側近兵士2人を砲台でぶっ飛ばし、
3発目の弾はバンドール王にド命中!
そのまま後方へ吹っ飛び、万事休す。






これが、世界征服を夢見たバンドール王の最期の言葉となりました。
人を人と思わず、常に「他人は自分に利用されるために存在している」と考えていた男が、
最後の最後で「他人に利用された」気持ちというのは、どんなものだったのでしょうか。
筆者には生涯理解できそうにありません。

いや、バンドール王はシュタットを利用していたつもりで、実は最初からシュタットの操り人形だったのかもしれません。
それを考えると、常に誰かを憎み続けなければいけない不幸な人だったとも言えます。
同情の気持ちは一切湧いてきませんがね。



この勢いに乗じて、フィンも砲台で討ち取ろうと意気込むシュタットでしたが……






何者かがシュタットの妨害をしているため、フィンへの攻撃を取りやめ、代わりに西方へ向かうようです。
影から判断するにドラゴンだと思われますが、一体何者なんでしょうか。
シュタット曰く「我々が何もしなければどうせ手出しはできない」と言ってる事から、
神の化身である可能性が高いと考えます。
神と魔族は戦ってはいけないという協定があるらしいですからね。



バンドール王はこの世から消えましたが、
正直あんな小物が消えたところで、戦局的に優性になったとは考えてません。
むしろ戦艦が厄介な方に渡ってしまったとも言えます。
さーて、どうしたものか……



と、考えていると一人の男が後ろから姿を現しました。






以前1度だけ出番があった、海賊のドミノです。
魔力のツボをフィンに渡した後、彼が何をしていたのかは不明ですが、
回り回って、このバンドールに辿り着いたというわけです。
どうもドミノも、シュタットを追いかけてきたようですが……






フィン達が世界の破滅を防ぐために戦っているというのは既にドミノも知っております。
フィンの「シュタットとガチで戦う」という意志を感じ取り、ドミノはフィンに力を貸してくれることになりました。
6人目の仲間、ここに誕生です。



さて、6人になったところで、本作の仲間管理システムについてをお話ししましょう。
以前、神のパシリさんから光のオーブを貰ったことは覚えていますでしょうか。
こいつの使い方なんですが……


  @外す仲間に対して、行き先を指定する。
   ⇒仲間はその場所へと飛んでいき、その町の入り口にて待機している。

  A5人の状態で光のオーブを使うと、先ほど仲間に指定した場所が表示され、
  決定するとその場所へと飛ぶことが出来る。

  B話かけると、その人をパーティに加えることが出来る。
   その時は、外す仲間を再度指定した上で、@と同じことをする。



ちょっとだけ扱いは難しいですが、慣れればルーラと同じ事が出来ます。
しかもMPは1点も使いません。
若干応用力は必要としますが、自由に移動出来る手段をようやく手に入れたので、なんとか使いこなしてみようと思います。



あと、これがドミノの初期ステータスです。初期レベルは15。






ウチの感想としては、なんつーかVP低すぎだろこいつ。
Lv15で21って……。Lv23ですが、トントやエドワードは既に40近くあるというのに……
ここから2ずつ上がっていったとして、ようやくこの2人に追いつけるかというレベルです。

ドミノの固有武器であるダーツは後方からでも威力が減衰しないため、
後列ポジションで戦うことを前提としたキャラです。
それ故に、対打撃面はさほど問題ないのですが、対魔法に関してはどうしようもないです。
今のところ、相手の魔法ダメージを軽減する術を持っていない以上、このVPではちとスタメン張るにはきついです。
気分が乗ったらレベル上げするかもしれませんが、一旦はスタメン外で行きます。




では、お待たせしました。
ドミノと一緒に、ドミノの乗っていた船が手に入ったということで、これからディシプリン島へ行きます。
一度本作をプレイされた方にとってはお馴染みです。
そう、ここは「転職が可能な場所」なのです。


  >本ゲーム、各員一度クラスチェンジが可能なのをご存じでしょうか?
  >少しネタバレになりますが一定のレベルまで行くと各々クラスチェンジが出来るのです



というわけです。
読者さんからの情報、及び筆者の検証の結果、転職は以下のような仕様であることがわかりました。


  @転職は各キャラそれぞれ1回だけ行える。(FEでいう上級クラスみたいなもの)

  A転職を実行すると、経験値はリセットされ、Lvは1となる。

  B能力値は転職前の状態と全く一緒。

  C転職前のレベルが高いからといって、転職後の必要経験点が増えたりすること等はない。



以上から、出来るだけ高いレベルの状態で転職した方が有利と言えます。
流石に2〜3レベルを一気に上げる気力はないため、きりの良いところまで上げる事にしました。
これにより、フィン・サムソン・エドワードをLv24、トントをLv23としました。
但しアニーだけは特別で、「使うとLvが1上がる」効果のある勇者の素というアイテムを2個、使用しました。
この結果、アニーだけLv26という高レベルな状態になりました。

いやー、だってウチのPTで圧倒的戦闘力誇ってるのこの子なんだもん(´・ω・`)
1人でフィンとサムソン2人分の火力を持ってると言っても言いすぎじゃないですからね。



では、転職をするためにはどうしたらいいのか。
それは試練をクリアする必要があります。
挑戦可能なのはフィンのみ。
エンカウントも普通にあるため、戦闘したら全部逃走することになりますが、
フィンさえクリアしてしまえば全員転職が可能になるため、気合いを入れて頑張りましょう。






試練の内容は、この見えない床をひたすら歩き、奥にある宝箱を開ければクリアとなります。
紫か緑のプレートを踏むと、一瞬だけ見えない床が見えるようになります。
しかし本当に一瞬なため、瞬間記憶能力が必要となります。


なお筆者はクソみたいな記憶力のせいで30分かかってます。(しかも検証プレイを先攻で1回やってるため、計2回試練に挑んでいる)
記憶ものは苦手なんじゃー……



これらの試練を乗り越えれば、ようやく転職が可能となります。
見よ!これが新しく生まれ変わったフィンだ!



beforeafter



最早DNAレベルから変わっている気がするのは筆者だけでしょうか。
目の色も肌の色も変わってるし……


この調子で他の仲間もクラチェンさせていきます。
お次はアニーさん。



beforeafter



フェイス画像を見るだけだと、フィンに比べれば大きな変化はないのですが、
髪型はポニテを下ろしてロングヘアーへと変わっており、全体像は相当変わっております。
戦闘画面の方で全体像を見ることができますので、後でお見せしましょう。
あれですか、イメチェンですか?最近流行りの女子力を上げるための秘策なのでしょうか。


え、腕力80?知らん。



beforeafter



誰だよお前。




サムソンは戦士からジェネラルへとクラチェン。ちなみにジェネラルは将軍という意味があります。
といってもサムソンは実際兵士を率いたことはないので、全然将軍っぽくはないのですが。
あと何より風貌と能力値が将軍っぽくない。
何が悲しいって腕力・守備力・敏捷力、3要素全部アニーの下位互換になってしまったことです。
司祭に格闘能力で負ける将軍って……



beforeafter



ノーコメント。はい次。



beforeafter



(キリッ)


微妙に体色が変わってるのも特徴だったりします。
まあこいつの場合、変化の粉で姿がこうなってるだけなので、どう変わってもある意味驚きはしません。
が、もうこっちの方が愛嬌あるからもう素に戻らなくていいんじゃね?



以上が5人のクラチェンの結果となります。
最早柴田亜美要素が何処にもない気がしますが、気にしたら負けでしょうかね。


……が、なんとクラチェンしたのはこの5人だけではありませんでした。







立派というか完全に別人やんけ。
クラスチェンジしたからとかそういう問題なのか?!



これによって、今後はスタイナーに乗って空中を移動することが出来ます。
つまり簡単に言うと、ドミノの船は早くもお役御免ということです。
短い栄光だったねえ(るるるー




ではお待ちかね!戦闘の方のグラフィックもお見せしましょう!






おほおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
アニー可愛EEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!




髪を下ろして衣装を一新しただけで、こんなにも変われるものなのか……
驚いた。これは素晴らしいの一言に尽きる。
これによって、今の瞬間ビヨビヨのG評価の可能性がほぼ消滅しました。
筆者の脳みそは超単純なので仕方がありません^q^


よくよく見るとDQ3の主人公がいたりゲントの杖がいたりセクシーコマンダーがいたりしてますが、
アニーが予想以上に素晴らしかったのでどうでもいいことにします。
これで勝つる!シュタットなんか屁でもないぜ!!



最後にアニーが司祭らしい所をお見せして今話の締めとさせて頂きます。
それではまた。

















     - 続く -