みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
今日もビヨビヨ進めていきます。
今回は検証中心なので、結構時間かけながら進んでます。4話収録分のプレイだけで4時間かかってますね……
ストーリー進行と併せてご紹介していきます。


あ、あと特に批判とかが来てるわけじゃないんですが、今回とある理由により、VPは本来の呼び名で行きたいと思います。
理由は後述しまっす。


前回はエドワードを仲間にしたところまででした。
ここからどうするかなんですが、お隣の国ザラグーンに行くことになりました。
その理由なんですが、なんでもエドワードの叔母(父王の妹)が女王として統治しているらしいのです。

マリオン国とザラグーン国は一体どういう関係あってこうなったのかはわかりません。
元々一つの王国だったのを、父王と叔母王で分け合ったのか、
元々は赤の他人だったザラグーン王に嫁いだのだが、旦那が速攻で死んだからその次代として女王に即位したのか。
色々妄想は膨らみそうですが、まあそこら辺がわかるかどうかは今後に期待。書いてないかもしれませんけどね。


なおここで一時的にエドワードとサムソンは離脱しますが、すぐ復帰するので問題ありません。



さて、まずここであらかじめ、ザラグーンへの行脚予定を記しておきます。


  マリオン - 教会 - 洞窟1 - 小屋 - 森 - 洞窟 - ザラグーン


徒歩しか移動手段がないため、かなりの遠征になります。
まずこの教会でやることなんですが、






このパズルを揃えることで、先の道が開くことになります。
マリオン王家の作った抜け道なんだそうですが、よくもまあこんな面倒臭い仕掛けを作ったものだな。
ウチはこの手のパズルは別段嫌いでもないため問題なく通過できましたが、
パズルが苦手な人は苦労するでしょうね。
まあエンカウントもないので、じっくりやっていきましょう。


これをクリアすると、先へと進めることになります。
相手の兵士も巻いたことだし、ゆっくり逃げるとすr……






………………


マリオン王家に伝わる抜け道とは何だったのか。情報筒抜けじゃねーか!
もしかして後ろを付けられてきたとかじゃ……
あんなけ広い草原を歩いてきたのに付けられてきたとか、どんなけ無警戒だったんだ。


ここには鉄格子の扉があって、手前のレバーを引くことで上下させることができる仕掛けになってます。
その仕掛けを見て、ベルーシが取った行動は……






自分を犠牲に扉を閉めて、敵の進軍を止めさせる作戦に出たのです。
この作戦は他4人の安全が確保出来る代わりに、ベルーシは死地に赴くも同然なのですが……
鉄格子を上下させるレバーも壊して準備完了。後は神風特攻精神!


こうしてフィン達は追っ手から逃れることに成功しました。
最も約一名、精神的ダメージの大きな方がいらっしゃいますが……






サムソンが呪いかけられてなかったら、こんなことをしなくても巻くこともできたのでしょうが……
「ここは私に任せよ」と言えないのが今のサムソン。悲哀の戦士すなあ。






ウチは3日ぐらいで忘れそうですけどね。


この後ラムウから、一般兵士に対して追撃中止の命令が出たため、
ベルーシの犠牲は無駄じゃなかったようです。






ふむ、何かまだ仕掛けておいた謀略があるのか……?
まあ今気にしても仕方なかろう。先へ進むとしよう。



さて、ここからはひたすら検証という名のレベル上げです。
これからビヨビヨを進めるにおいて、筆者が知りたい情報はいくつかあります。


  1:LPの仕様
  2:サムソンの呪い
  3:魔法の仕様



1についてですが。本作はVPとLPの2段階体力制になってます。
VPが0になったとき、LPを消費して復活するシステムなんだそうですが、
復活時、LPが何点削れて何点VPが回復するのか。また、その回復量や消費量に法則性はあるのか。
筆者が調べたところ、以下のような仕様がわかりました。


  @ VPが0になった後、その次のターンの最後でLPを消費して戦線復帰することが出来る。
  A 復活時の消費LPは一律5点。
  B VP回復量は、最大VPの50%
  C LPが1〜4の場合、50%まで回復しきらない状態で復活する
  D LPが0の時に倒れた場合は死亡。教会で復活させなければ戦線復帰出来ない。
  E なお死亡時は身体全体が弾け飛ぶ。バラバラになった肉片を回収するのって嫌だなあ……



この回復量50%というのが地味に嫌らしいですね。
アニーの敏捷力が低いと、回復する前にもう一度敵にぶっ飛ばされる可能性があります。
そのままグロッキーと復活の無限ループをやってたら、LPが何点あっても足りやしません……
敏捷力は可能な限りステUP厳選して上げるようにはしてますが、アニーは特に大切になりそうです。


では、最重要項目である2にいきましょう。
サムソンの呪いは以下の二種類があることを前回述べました。


  @ 一定確率で身体が動かなくなり、1ターン何も行動できない
  A 攻撃した後、反動ダメージを受けることがある



これらについてを検証してみました。試行回数はどちらも30回です。






という結果になりました。
ボタン連打してもダメージ期待値が0.87って……

一応ボタン連打した方が多少動けない率は下がってますが、防御コマンドを選択しても呪いが発動することから、
おそらくボタン連打しても呪いで動けない確率は低下しないものと思われます。
これらのデータから、筆者の推測なども含めた考察はこんな感じになります。


  @ 呪いで動けない確率は約25%
  A 呪いは選択コマンドに関係なく発動する
  B また攻撃が命中したとき、約50%の確率で反動ダメージを受ける
  C 反動ダメージ量は与ダメージの
20%程度



この20%という反動ダメージは相当にきついです。
どれくらいきついかというと、フィンやアニー等に比べて5倍の勢いでVPが減ってます。
つーか敵から貰うダメージよりもこっちの方がはるかに痛いんですけど……
今のところ、敵から貰うダメージは1点2点が殆どで、クリティカル被弾してもせいぜい3点ですからね。
サムソンの場合、クリティカルヒットから貰う反動ダメージの方が普通にでかい。

この仕様のせいで、下手にクリティカル連撃を出すと、反動で涙目になることがあります。
オーバーキルの何がアカンのですか!
まあ元々サムソンは特殊行動が出にくい感じがあるので、その点だけはあまり問題にならない気もしますが……
あくまで体感ですが、アニーが一番特殊攻撃が出やすい気がします。



お次は3。魔法攻撃について。






画像はファイヤーボールLv1です。
フィンやサムソンの殴りダメージが今のところ10点前後なので、
魔法攻撃はかなりの高火力を持っているということになります。
最も本作は最大MPがそこまで高くなく、エドワードは現在最大MPが25なので、あんまり連発はできませんが……



  


また、Lv2以上を習得すると、レベル調整による撃ち分けができるようになります。
当然ながら高レベルを撃つ場合、消費コストは高くなりますけどね。
ちなみにファイヤーボールはLv1だと単体攻撃で、Lv2だとグループ攻撃に広がります。
そのため、厄介な敵を一掃する際に力になります。


魔法ダメージについてですが、どうも威力は敵毎で固定のような気がします。
試行回数が少ないので何とも言えませんが、連打によるダメージアッパーは今のところ存在しない……?
魔法クリティカルも存在するのでしょうか?
乱数によるばらつきがなさそうなので、安定したダメージが期待できるとも言えますが……


但し敵によってダメージに差が出ていることから、魔法抵抗力に相当する何かのファクターは存在してそうです。
とある能力値によってダメージが減少しているのか、敵の持つ固有の属性耐性率に基づいて減少しているのか、
そこら辺まではまだよくわかってないです。


ただ、この段階で1つだけ言えることがあります。
この魔法、敵が使ってくると非常に厄介ということです。
今のところ何の要素で魔法ダメージが減少するのかわかりませんが、
ファイヤーボールはLv1でも13〜20点くらいの火力があり、敵から使われた時も同じくらいダメージを食らうと考えるべきでしょう。
今一番VPの高いフィンでも最大VPは30点に届かない程度なため、ファイヤーボールLv2を連発されたら即全滅になります。


今のところ、魔法攻撃を使う敵は見当たりませんが、
レベルアップでもVPは殆ど成長しないため、いずれ魔法攻撃に頭を抱えることになりそうですね……


あとサムソンに関してもう一つ悲しいお話になるのですが、
このサムソン、なんと一番屈強そうに見えて一番耐久力が低いというもやしっ子なのです。
アニーやエドワードよりも耐久力が低いってあんた……


ここで、本作はVP・LPと2つの能力値があって、誰が本当にタフなのかがわからないため、
SRでは独自に「戦闘行動が可能である総耐久力」という値を算出することにしました。
その値は「VP+(VP/2)x(LP/5)」LP5点消費で最大VPの半分まで回復することから。
最も、LP消費時のVP回復量は端数切り上げであるため、実際の値は少し異なるが、計算式が煩雑になるため簡略化した
  
とし、この値をHPと定義することにします。
VPを本来の呼び方に戻したのはこういう理由です。
独自定義ばかりですみません。

現状のVP・LP・HPは以下の通りです。






どうでしょう。如何にサムソンが軟弱であるかがお解りになったかと思います。
呪いがかかる前から懸念してましたけど、この人Lv15の割りにVP・LPが低すぎやねん!
Lv自体は1低いですが、どうせ上がってもせいぜい1点ずつ+1ずつ上がった場合はHPが48になる。
どっちにしてもエドワードより弱ぇ!!
なので、Lvが10になったところでHPは50いくかどうかでしょう。

ただでさえHPが低いのに、コレに加えて反動ダメージがあるというのだから笑えます。
ヒーリングマシンがないと生きていけない機械かよ!


ちなみにVPとLPですが、個人的にはVPの方が価値が高いと思ってます。
魔法の耐久力に加え、最大VPが高いとグロッキー回復時のVPも高くなるため、戦線復帰しやすいからといのが理由です。
グロッキーになったらそのターンは行動不能なので、VPが低いと回復とグロッキーの無限ループに陥りやすくなるんですよね。
とはいえ、根拠のない係数を与えるつもりもないですし、今後もHPはこの計算式で通していきたいと思います。



今回は殆ど検証ばっかになってしまいました。
一応ダンジョンの紹介もしておきましょうか。
迷いの森は、大きな木の中を登っていって、もう片方の樹へと渡って下りていくという仕掛けのダンジョンです。
迷いの木じゃねえかというツッコミはしないほうがいいのでしょうか。もう手遅れか。






登りは、このダンゴムシみたいな物体を穴の中に入れていき、道を作って上へと渡っていきます。
ただ、このダンゴムシはフロア移動すると元の場所に戻るため、
穴から落ちると、1つ下のフロアも最初からやり直さなくてはいけなくなるため、かなり面倒臭いです。
操作ミスなきよう、移動は慎重に行いましょう。






下りは穴から落ちるだけだから簡単かと思いきや、たくさんの蜘蛛の巣があります。
これがトランポリンの役目を果たしておりまして、違う穴に入ると元に戻されます。
登りと違って考える必要はありませんが、当たりの穴を引くまで総当たりになるため、地道な作業とも言えます。


下りれば下りるほど穴と蜘蛛の巣の数は増えていきまして、1階にもなると……



 


なんだこれは(驚愕)


こんなけ耐久力のある糸が沢山張られているにも関わらず、クモ型モンスターは1匹も出てきませんでした。
敵対しない非戦闘的な生物なんでしょうかね。



この木を抜けた後の洞窟は、特に特徴もないため省略します。






これらを抜けて、ようやくザラグーンへと到着しました。な、長かった……(主に検証タイムが)
普通にプレイしてたら絶対Lv10には辿り着いてないと思います。せいぜい6〜7でしょう。
この苦労が後々役に立つ……といいなあ(白目)







     - 続く -