みなさんこんにちわ。筆者も魔法が使いたい、さたどらです。
その昔、ドラえもんの魔界大冒険を見て魔法に憧れたこともありました。
「魔法辞典」という秘密道具が欲しいです。



さて、前回は魔法学校へ行くための紹介状を手に入れたところまででした。
というか先生……そろそろ魔法を使わさせてください……
ここに来るまでに、何人のプレイヤーがコントローラー(若しくはROMカセット)を投げたことでしょうか。
主人公が弱すぎて苦行すぐる……(^ω^;)


しかし!そんな日々はもうすぐ終わる!
何故か。これからシャーリィは魔法学校へ行くからである!
旅に出始めていきなり倒れ、吟遊詩人に引きずって貰ったとか、
恐るべき敵を目の前にしながら、寝てるうちに戦闘が終わってたとか、
そんな悲しい自分とはもうオサラバだっ!!


そんな妄想をしながら、セラスの都に到着。
大魔導士になった自分を想像して悦に浸るシャーリィさん。必殺・夢遊病!!
隣のロマールさんには、さぞかし不気味な光景に映ったことでしょう。

魔法学校と騎士の宿舎は反対側にあるので、一度解散。
ロマールは「休みの日には、遊びに来るといい」と言って、宿舎の方へ足を向け、旅立ちました。
従兄弟同士というのもあって、すっかり仲良くなったようですね、この二人。
そしてシャーリィはコネパワー紹介状を利用して、あっさり入学することに成功。
部屋も宛がわれるというVIP待遇。授業料とかはどうなってるのでしょうかねえ、この世界。





そんなこんなで入学したシャーリィ。
優秀な魔導士であった父のことを隠さず、学園生活を送ってる模様。
そんな血筋もあってか、シャーリィの才能がここでついに開花します。






周りが魔法発動に失敗する中、短期間の授業であっさりと第1の魔法を習得!
こ、これが血の力なのでしょうか……
というか、他の生徒が失敗したときに、全滅BGMを流すのはやめてくれ。






これもまたあっさりと習得に成功。
うーん……素晴らしい魔法センスや……
やっぱ才能は凄いんでしょうなあ。
才能が凄すぎて、世に送り出したくないレベル。わからなくもないですなあ。


ここから、ようやくシャーリィが魔法を使えるようになります。
「リカヴァ」は回復魔法。HPをそれなりに回復させます。
「チル」は攻撃魔法。冷気で相手を攻撃します。ヒャドやブリザドみたいなものです。
特に回復魔法の習得は大きいですね。
これでようやくファンタジー世界っぽいゲームになってきましたよ。


さて、シャーリィが魔法を習得したことですし、この世界の魔法システムについて少し触れておきましょう。
この世界には、全部で64種類の魔法が存在します。
魔法は種別毎に8系統存在しており、1系統につき8つの魔法があります。
8系統はこんな感じです。






しっかしこのゲーム……漢字がないから読みづらいなあ……
まあそれそれとして、8系統はそれぞれ「破魔」「召霊」「探査」「魅了」「幻影」「精霊」「生命」「変容」ですね。
攻撃と回復魔法しかない某ゲームと違い、種類が多いのが、本作の特徴の一つです。
あまりに種類が豊富すぎて名前と効果が全く一致しないのも本作の特徴の一つです。
だ、誰か説明書をくれ……

そしてこの8つの魔法、勿論全てが同格というわけではなく、ちゃんと順序があります。
8魔法はLv1〜8というように段階わけされており、
Lv1〜3が下級魔法、4〜7が上級魔法となっております。
8に関しては、実はLv8は既に失われている遺失魔法だったりします。
この遺失魔法を発見するのが、魔導士の目的の一つでもあったりするわけです。
遺失するぐらいの危険な魔法ならほかって置けばいいのに……と思ったりしますが、
やっぱり「知的好奇心」という魔導士としての性なんでしょうかねえ。

んで、リカヴァは生命のLv1魔法、チルは精霊のLv1魔法にカテゴライズされてます。
これ以外の魔法についての解説は、入手した時に説明していこうと思います。



では本編に戻りましょう。
類い希なる魔法センスにより、周りからも一目置かれるようになったシャーリィ。
そんなチートスペッカーなシャーリィに、ついに試験の日が訪れます。
この試験を通過出来ると、「魔導士の弟子」に相当する位になることができます。
ここでようやく「魔術士」を名乗れるレベルになるわけです。
一発合格できるように頑張るぞい!


意気込んで試験スタート。最初の部屋から階段を上り、第一の試練へ。
まずは戦闘です。さあかかってこいや!






あれ、なんで毒にかかってるの?
毒を飲まされて受ける試験?いやいや、そんな描写は無かったはず……
まさか!!なぜ?どうして?

まあ、戦闘はなんとか勝利しましたけどね。
やっぱ回復魔法のあるなしは大きいです。






次の試験はこれです。「私の所まで来なさい」とのこと。
これの何処が試練?と思いながら左に進むと、いきなり画面暗転。
暗転が解除されると、シャーリィが自室に戻っていました。どうやら試練失敗のようです。
ど、どういうことなの……?


……ふむ、よく見ると床タイルが2種類ようなので、
色の濃い方だけを通ればいい、ということなのかな?
色の薄い部分はどうやら落とし穴のようです。油断も隙もあったもんじゃない。


1日置いて、再び試験を受けることに。今日こそは勝つぞ!






ど真ん中の床の色がなんか毒々しいですが、もしかしてさっきの毒の原因ってこれ?
こんなの小学生ぐらいしかひっかからねえよwwwww と言わんばかりの仕掛け。
すいません、見事引っかかりました。
もう一度小学生からやり直すべきだと思った。


第1の試練を再び突破し、タイルの色に気をつけながら、第2の試練も通過!
次のフロアへ行くため階段を登り、第3の試練に挑みます。






お次の試練はコレ。
再び2種類のパネルがありますが、今度は回転可能な人の像が立っています。
そして色違いのパネルに乗ると、ぴょんとはねます。
人の像は回転させることで全ての像が回転し、はねる方向はその人の像の向きに等しいようです。
ふむ、これはパズルゲーですな?

こういうのは割と得意なので、あっさりと通過することに成功。
いやあ簡単でした。






第4の試練はこれ。像の周りに怪しい光が出てますが、ここに入るとワープします。
なかなか面白い仕掛けですが、試練終了になるようなトラップがないので、これまたあっさり通過。
これは簡単でしたな。






第5の試練はこれ。2者択一の質問です。
険しい道と緩やかな道のどっちを選ぶか?という質問です。
少し考えましたが、ここも通過することに成功。  
これまでシャーリィがいろんな人から言われたことを総合すれば、そういう結論になりますわなあ。






第6の試練はこちら。
次のフロアへの階段がなく、真ん中に像がぽつり。
ならばと像をぺたぺた調べ始めます。
すると像はいきなり動きだし、シャーリィに襲いかかってきます。えー



 


ロックゴーレムの攻撃! シャーリィに500のダメージ!  



\(^o^)/  



なお正解は「像は無視して、右上の(これまでのフロアで階段があったような場所)の壁を調べる」の模様。  
像は全く関係なかったようです。  






最終試練は、再び実戦となります。
このネクロマンサーと戦い、勝利すれば合格です。
戦闘は両者最大距離の間合いからスタート。
そしてこの間合いを利用して、チルばっか撃ってくるネクロマンシー。
ファッキューネック

こっちも魔法をかましたいところですが、こっちのMPは有限。
MPは全部回復に回し剣にかける!ということで、ネクロマンサーに向かって接近。
3回移動して、ようやく隣接することができました。
勿論その間チルで蜂の巣のようにされますので、道中回復は必須。
隣接までに7〜8Tはかかったんじゃないでしょうかねえ……?






〈 #´゚д゚`〉


まあ、かくいうこっちも回復魔法は使いまくってるんですが……
戦闘だけで5分以上かかったんじゃねえか?これ……



長期戦にげんなりしつつも、ようやくネクロマンサーを撃破!
これで魔術士を名乗ることができます。わほー
あと、これまで購入できなかった魔法の巻物を買うことができるようになります。
新しい魔法が増えるよ!やったねたえちゃん!
ただし1人につき魔法は18までしか持てないので、注意が必要です。
なんでもかんでも使えるというわけじゃないんですよね……


というわけで、早速「サンブラスト」と「レクター」を習得。
サンブラストは変容のLv1魔法。「闇を照らす」とあります。ダンジョンで役立ちそうです。
レクターは破魔のLv2魔法。味方の状態異常を回復させる効果があります。
麻痺は驚異的だったので、これで麻痺も怖くありません。


やっと魔法使いっぽくなってきたので、外の敵に向かって試し打ち!
キラーフロッグにチル発射!






おほおおおおおおおおおおおお!!!
YABEEEEEEEEEEEEEEEE!!!



この後筆者がヘブン状態に陥ったのは言うまでもありません。



これ以外にも、魔導士の弟子になっただの、財布をパクられただの、
いろんなイベントがありましたが、面倒くさいので割愛!
ひでえ筆者だ。






あ、弟子としての最初の任務はパシリのようです^q^
全然魔法使いっぽくねえよチクショウ。







     - 続く -