みなさんこんにちわ。2週間ぶりのさたどらです。
2週間は更新間隔としてそんなに遅くはないはずなのですが、なんでしょうこのプレッシャーは^q^
ま、負けないお……


さて、前回はハイブレスに到着したまででした。
ここから魔導士になるための面会を行います。
とはいえ魔導士は危険。そして酢飯さんの戦闘力は5!(当社比)
……こんなので果たして許可が下りるのやら。

ハイブレス城の前には衛兵が立ち塞がってますが、リカルドの娘パワーであっさり通過。
まあ衛兵レベルならこんな程度でいいのですが……






で、デスヨネー……
ここまで所持魔法0ですし……
伯爵はこの後も容赦なくシャーリィを攻め立てます。おおこわいこわい。






すると思わぬ方から援軍が来ました。
「これ以上、従兄弟の苦境を見過ごしにはできません。」と言って、伯爵とシャーリィの間に割って、伯爵に対して吼えます。
この人は、見習い騎士のロマールで、シャーリィとは従兄弟同士の関係になったりします。
家系図を作ろうと思いましたが、家系がよくわからなくなってきたのでやめました。
も、もう少し情報がほしいお……

伯爵と激戦の末、「そこまで言うのなら、お前が(探索者としての基礎を)教えてやるがよい」と言って、去っていきました。
ま、まあ……シャーリィはまだ魔法も使えないし、戦力0と言わざるを得ませんからねえ……
しかしここでロマールは「こうなったからには、おじいさまの鼻をあかしてやろう」という頼もしい言葉。
この日より住み込みを始め、シャーリィは居候の身になり、想いを秘めながら過ごすことになります。

そんなある日、ついに伯爵から魔術士になるために、一つの条件を提示されます。






これを持ってくれば、ブレス家の者と認めてくれるそうです。
家の代表としていくのですから、これくらいはできないとというやつですね。
ただ、ロマールは「危険なところだから」と、なんとも不安そうな声。
まあ、不安な最大の理由がシャーリィの貧弱さなんですけどね。
それでもいつかは挑戦する、というシャーリィの意気込みにロマールは応え、剣の修行相手になってくれます。
これを3ヶ月繰り返し、シャーリィは一人前の探索者として成長していましたとさ……






3ヶ月の修行(120exp) < フェールと一緒に戦った1週間

無駄な3ヶ月間だったのう……


3ヶ月の修行の後、そろそろ行くかい?という声に、シャーリィはYesと解答。
ロマールもそれに付いてきてくれます。ヤッター






騎士なのに防具無しかよ。

この世界……裸でモンスターと戦うのが普通なんでしょうか……
とりあえずこれじゃあマトモな戦闘は期待できないため、ロマールの装備品購入も踏まえた上でのレベル上げを開始します。
え、どっちかというと主目的はシャーリィの強化ですよ?^q^
ファンタジーRPGの常識は、「魔法の使えない魔導士はks」ですから。
今のところ、戦闘不能になったときの蘇生手段もないので、そのためにもシャーリィにはタフくなって貰わねば困ります。
その道のりは果てしなく遠いものですが……


〜1時間半経過〜


や、やっと終わったお……
シャーリィをLv6に強化。その過程でロマールもLv7に!
これでシャーリィも、一番弱いモンスなら1撃で倒せるようになりました。
ただ相変わらず防御面は脆く、2点以上のダメージをガスガス食らいますけどね!

このゲーム、戦闘に一番大切なのは前衛の敏捷力かもしれません。
ロマールさえ敵より先に動ければ、シャーリィはほぼ安全なのですが……
ここらへんは多少、ロマサガに通じるものがありますね。


準備が整った二人は、雨の森に行き、その中にそびえ立つガゼラの塔へ向かおうとします。






向かう途中で、馬車とすれ違います。
その馬車は、どうやら檻のようなものを積んで走っているようです。
うーん……ドナドナじゃあるまいし、牛を運んでるというわけでもなさそうだなあ……
まあいいや。とりあえず先へ進もう。






だ、誰やあんた……
塔へ向かおうとしたら、唐突に出てきた謎の2人。
敵対意識はなく、むしろ共闘を望んでいるようですが……

このロットの話によると、奴隷組織によって囚われた人を救助したいとのこと。
その囚われた人は、ガゼラの塔にいるとかで。
……ブレス家の印とやらも、随分と面倒くさいところに置いたものだなあ。
これに協力するような形で、ロットとその相方であるミマスが、一時的に仲間になります。






れ、Lv8?!
ウチはかなり石橋を叩くつもりでレベル上げをしたので、この段階でLv8は破格の性能です。
現在Lv7のロマールも、普通に進めれば初期の4か、いいところ5でしょうしね。






こちらが相方のミマスのデータになります。
実力面としては、ロットよりやや控えめのLv6です。中衛向きのキャラです。
そして例によって防具はありません。
本来ミマスは弓矢が使えるはずなのですが、この段階では弓がなく、剣で殴る前衛キャラとして扱うことになります。
ウチの中のファンタジーRPG常識は、「弓矢の使えない狩人はks」なんですけどねえ……

この2人を加え、4人で塔を攻略することになります。
さて、こんな過程でできた急造の4人PTですが、早速ミマスの力が発揮されます。
彼女は隠し扉や隠し階段を見つける力があるのです。うーん、素晴らしい。






なお会話はロットの通訳が必要となります。

彼女がこうなってしまったのは訳があるのです。
ミマスが幼い頃、彼女の一族は盗賊団に襲われ、一族全員が奴隷として拉致された過去があるのです。
幸いミマスは暖炉の中に隠れていた(親が隠したのかもしれませんが)ため、拉致されずに済みましたが、
それがトラウマとなってか、心を閉ざしてしまったのです。
ぼそぼそ声でもロットとは会話が通じる当たり、まだ彼には心を開いている方なのかも。
そして今回のこの任務。付いてきたのは、ロットの相方だからというだけではないのかもしれません。






何フロアか進むと、囚われの人々を発見。
2人の盗賊が看守としておりますが、たいした強さでもないので、あっさり蹴散らせます。
まあ所詮は盗賊すなあ。

この部屋の奥にいくと、こちらにも沢山の奴隷が囚われております。
早速奴隷たちを開放するわけですが……
なんか全奴隷の半分ぐらいは子供のように見えるのですが……
光の教団(@DQ5)かなんかだろうかここは……






ああそうでした。一応こっちが主目的なんでした。
奴隷ばっか追ってて、すっかり忘れてたぜ……
これさえ入手してしまえば、こんな塔に用はない。
奴隷も解放できたし、さらば!






しかしそう甘くないのが世の常。
先ほどの馬車に乗ってた人たちが帰ってきたのでしょうか?
つくづく微妙に運がない……

……いや、むしろ奴隷商人を叩き潰すという意味では好都合か?
そう気持ちを切り替え、戦闘態勢に入ります。
これが、バズーにおける最初のボス戦となります。






これが敵の構成になります。
なおこのゲームの仕様により、クロイゼルはこちらを殴ることができません。
しかもクロイゼルは攻撃魔法を使ってこない(少なくとも今回のプレイ中には使ってこなかった)ため、実質盗賊たちと戦うような感じになります。
ロマールが一歩でも前に動ければ、後衛はダメージを受ける要素が無くなり、
ロマールを盾に、ミマスと二人で盗賊をばっさばっさ切って、後ろからロットが魔法でズドン!
主人公?見学も修行のうちです。
はやく魔法が使えるようになりたああい……


戦闘も中盤になり、意外な事実が判明します。






これがOPで出てきた、闇の種族……らしいです。
まあ、こいつはその割りに随分弱いですが。
ベラニード族もピンキリなのでしょうか。


盗賊4人は全員倒れ、後はクロイゼルだけ!というところになって、
クロイゼルはダークネスの魔法を唱えます!


   効果:逃走


結局クロイゼルは、シャーリィとロットを1回ずつ眠らせただけ。一体何だったのでしょうか。
まあ、今後敵対する種族なだけに、お互い顔を覚えていなくてはいけないっぽいですが……
クロイゼルを倒し終え、雨の塔を抜けたところで、ロットとミマスが仲間から外れます。
いずれまたどこかで会うこともあるでしょう。


ハイブレスに戻ると、フェールより言付けがあって、南の方に旅立つとのこと。
ああ、そういえばそんな奴もいましたなあ……
伯爵に印を渡せば、伯爵はシャーリィのことを認めてくれます。
そして「魔導士になるよりわしの跡取りになってくれんか。」という謎のお誘い。
じ、実力を認めてくれたことは嬉しいのですが、そこまで魔導士になってほしくないのですか……
まあ、リカルドのことがあるからわからんでもないのですが……
今までの厳しい態度も、やはり危険を冒して欲しくなかったからという、伯爵の気持ちから出たものだったのです。

そんな伯爵の誘いも振り切り、改めて魔導士になる決意をしたシャーリィ。
その熱意に折れ、ついに伯爵も魔導士になることを認めてくれました。
あ、あとロマールも騎士団入団を希望していて、伯爵はそっちの方も認めてくれます。
この二人が、いずれ未来の英雄になるのでしょうか……  






餞別代わりなのか知りませんが、父の形見である指輪と、
あとフレイムソードとかいう、やたらと強そうな名前の武器を入手します。
うひょおおおお!これでロマール様に敵はいないぜえ!!






しかし現実はやはりそう甘くなかった。

しょ、所詮はこの段階で手に入る剣か……


紹介状を貰い、シャーリィとロマールはハイブレスから旅立つことになるのですが、
旅立つのは2人だけではありません。伯爵も旅立つことになります。
「ワタール帝国」へ「大使」として向かうことになります。
東の最果てということで、5年は戻って来れないとのこと。
こ、ここで伯爵は物語からドロップアウトですか……
ま、まあ!いずれ二人がワタールへ行くことがあれば会えますよね!
その時には、それなりの魔導士と騎士になれてたらいいのですが……


伯爵は激励の言葉を2人にかけ、旅立っていきました。
新たな想いを胸に、二人はセラスの都へと旅立ちます。







     - 続く -