みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
週一ペースならなんとか今年いっぱいで終わるかな?
今日もかちかちやっていきまっしょい。


さて、前回は彷徨える召使いを成仏(?)させたところまででした。
召使いをどかすミッションが終わってしまったので、お次はどうしたものだか。
星を得るという新たなミッションが与えられたモノの、今のところは「どこかに封印してある」というだけ。
まあ、まだ漁ってないところを徹底的に探すとしましょうか。
ほら、ここにカギ1もあることだし。(ちゃりん

しかし、シャドウゲイトのカギは1カ所開けたら用済みだったんだよなあ。
役に立つのかしら。






まず訪れたのはココ。
ナイトテーブルを開け忘れていたので、オープンしてみたところ
巻物1なるものをゲッツ。
中に入ってるのは呪文か、あるいはこれから何をするかを指し示すモノか。
……まさか爆発したりしないだろうな?






結果は呪文書でした。
また訳のわからない名前の呪文が増えた……






使い所が全く判らないものしかありません。
これが活躍するのは、何時の日のことやら……



続いて主人の部屋に移動。
ここもカギがかかっていたタンスがあったので、カギ1を使ってみることに。
すると、カチリとカギが開きました。
どうやらこれ一つで、複数の場所を開けられるようです。






一つずつ調べていきましょう。
まず箱。ガチガチに密閉されてて、弟クン曰く「虫一匹入れない」ほどスキマ無しだとか。
そして、箱から熱を出しているということ。
……取り扱い危険物じゃないだろうなあ……?


続いて巻物2。


  「金と銀、そして水銀。
  これらを一緒にしたときに、1つのカギになるであろう。」



はあ、現状では何がなにやらさっぱり……
まあ重要なキーワードなんでしょう。胸の中にしまっておくとして、お次ー


  「庭にある迷路のほぼ中央に、ブロシエネイの宝石がある。
  そこにはある謎を解かねば行くことができない。
  しかし死んだ者を弔う気持ちを素直に表せば、謎が解けるだろう。
  宝石は風船怪物ポヨポヨが守っている。
  ポヨポヨは翼持つ者に、興味を示す。」



これもよくわからないヒントです。
ただ一つだけ判ったこと。これから行く場所には迷路があるという。
……今から嫌な予感しかしない!!

黒い瓶?どうせ自殺専用アイテムだし。


さて、この箱をどうにかして開封しないといけません。
火薬とかが詰まってる罠だったら困りますが……
しかし力づくでは開かない模様。パワーねえなあ。

…………よし、燃やすか。






丁度いいところに暖炉とマッチがあったんですよねえ。
都合のいいゲームだ。
暖炉が暖まってきたところで、箱を火の中に投下!
もーえろも燃えろーよー炎よもーえーろー






おおう?!いきなりキーアイテムっぽい重要アイテムが出たよ!
その名もダイヤの星。
如何にもマジックアイテムっぽい雰囲気です。
この雰囲気、もしかしたらドラカンが狙っている星というのは、これのことなのかもしれません。


……ということは、俺狙われる?!


……まあ、この事件に首を突っ込んだのが運のツキでしょう。
どうせこの主人公のことです。殺されてもなーんちゃってで復活してくれることでしょう。


キーアイテムを手に入れたところで、まだ行ってなかった2部屋を捜索。






またもや何かそれっぽい雰囲気のアイテム発見。
とりあえず回収しておくとしますか。






なんか嫌な雰囲気の部屋に入ってしまいました。
斧は回収。少年曰く「ダイヤもたたき割れそう」なんだそうで。
このまま階段を上ってみましょう。






撤 退 確 定 。

ここはヤバイ!絶対にヤバイ!!
見た限りではアイテムもなさそうですし、デッドポイントの臭いがぷんぷんします。
今後必要があれば、突撃しざるを得ませんが……出来る限り来たくはないなあ



巡回という目的を一通り終えたので、次のステージに移動しようとしたその矢先でした。






?!


いきなり恐怖のメッセージが。これは死の宣告なんでしょうか。
シャドウゲイトみたくたいまつの寿命があるわけでもなし……
ディジャブみたいに記憶喪失の麻薬を打たれてるわけでもなし……
……となれば、後はアイテムか。
ここ最近手に入れたアイテムを、一通り調べてみることに。






これか!原因はこれか!!
早く手放さないと、手遅れになりそうな気がしてきました。
出来るだけ速攻で捨てたいところですが……






とか考えながら中庭に出ると、そこには自分が望んでいた展開に。
よし、これでルビーの星を捨てられるぞ!
お前なんかいらねえ!!(全力遠投


さて、ついでに余計なものも捨ててしまうことにしましょう。
リストが増えすぎて、リスト移動するのも面倒くさくなってきましたからね。
必要なアイテムは、ちゃんと弟クンが制止してくれるから大丈夫。
遠慮無く捨てられるものは全部捨ててしまいましょう。


というわけで、7ページほどあった荷物が一気に3ページに。
不要なアイテム多いなあ。
ま、スッキリしたところで次行きましょう。






正面に見えるは温室。
屋敷の主人も植物を育てる趣味があったのでしょうか。






なんてザマだ!じゃねえよ。
長年放置されてたんだから、当然のような気もしますが……
一応調べてはみますが、干からびた植物ばっか。当たり前ですが。

しかし、地面に置いてあるものだけ、何か雰囲気が違います。
干からびた様子はなく、ラベルには「おませなかじつ」と書いてあります。
……おませな果実ねえ……

土は当然乾ききってますが、水分を欲しがってると言われたので、
横に置いてあるじょうろを使って、水を投下!






おお!芽が生えた!
こんなカラカラの土に長年晒されても生きてる種。
そして水を与えただけで、短期間に成長する芽。
これもマジックアイテムの一つなんでしょうか!

水をあげればまだ成長しそうなので、もう一回水を与えることに。
お次は葉が出て、あと一歩で実が出来そうだというところまで育ちました。
しかしここでなんと、じょうろの中の水が切れてしまいました。
うーん……温室というぐらいだから、水を補充する手段が一つぐらいはありそうなんですが……






あ っ た 。


水の補充に成功したので、早速植物に水を投下しました。
すると、ついに植物から実ができました。これがおませな果実なんでしょうか。
ありがたく回収させてもらいました。おそらく重要なキーアイテムなんでしょう。

そんなおませな果実。どんな実なのでしょうか。






食うんじゃないぞ!絶対だぞ!

コレで温室の役目は終了。
お次は右の建物に移動しましょうかなっと。


移動した先には、なんと二匹の犬がおりました。
こちらを見て、よだれをダラダラと流してます。人肉を欲してるかのように。
そんな犬を目の前にした、弟クンの表情はというと……






クモが苦手な召使いを笑ってたのは、どこの誰だ。


人を呪わば穴二つ。いや、呪ってないから人を笑わば穴二つ、か。
むしろ掘った穴に入った方がいいんじゃね?

しかし困ったものです。犬は思いっきり人肉を欲していて、弟クンは犬が苦手。
正面から突撃しても、100%勝てません。
武器振っても、勝てる可能性は皆無に等しいし……






……対になって阻む者……よし、賭けてみるか。


  「マケマケシッポポ!!」


すると、魔術が利いたのか、犬がキャインキャイン……くーん!!という情けない声を上げて、
尻尾を巻いて逃げていきましたとさ。
なるほど、尻尾を巻かせるための呪文だったのか。
なんか白魔術が始めて役に立った気がしましたよ!



扉をくぐった先は礼拝堂。
十字架に燭台、首だけ存在する謎の像。
まあ、ここにも某かのギミックがあるんでしょうけど……


とりあえず燭台を調べてみましょう。






神父「大きなお世話だ。」


回収しておけば何かの役に立つかも知れないというケムコ脳が発動し、
十字架を回収すると、大きな音が。
ゴゴゴゴゴ……という轟音(がしたかどうかは知らないが)と共に、祭壇が横に動き始める。
祭壇のあった場所には、大きな穴が。
新たな道が開けたと言うことでしょうか。


早速飛び込もうとするも、気が変わったと言って、降りるのをやめた主人公。
その理由がコレです。






誰に向かって喋ってるんだお前は。

まあ理由はともかく、命令を反故したということは、何某かのデストラップがあるのかもしれません。
通行可能だけど移動拒否なんて、前例がないですから。
今はやれるべきことをやっておきましょう。

まず燭台を回収して火を点火!
箱みたいなものをとりあえず開けようと試みた!(開かなかったけど
石像は調べた!


えっと……あと何かやることあったっけ?
ああ、今自分は猛烈に迷える子羊状態だ!!
迷える者を導くための呪文がそういえばあったような……

そうそう!オーオーカルメンの説明書にそんなことが書いてあった!(上記参照
誰が導いてくれるのかわかりませんが、誰か助けてプリーズ!






お前が語るのかよ!!



  ジプシードール「私の信心深い兄弟に語りなさい。
  合い言葉は、 ヒラケヨゴマゴマ です
  彼の一声で都出され指針聖なる扉が開くでしょう。」



なんの前触れもなく、秘密をベラベラ喋るとは……全く恐ろしい人形だ。
大体ジプシードールの兄弟って誰やねん……






今度はお前かよ!

喋るジプシードールに喋る石像。もうなんでも有りですね。


  石像「主よ!哀れなる迷い子のために、扉を開き給え。
  汝、暗闇を旅する事なかれ。」



そう言い残すと、左奥の扉が開きました。
どうやら次へ進むための道が開かれたようです。
……この館の主人、趣味悪いですね。


何はともあれ、なんだかんだで白魔術も役に立ってるようです。
残るは三つ。どこで使うことになるのでしょうか。
ドラカンの欲するアイテムを所持している、主人公の運命は……






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