みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
前回から一週間後の更新になります。たまには仕事するよ!(


前回はスケルトンを成敗したところまででした。
シャドウゲイトほどデッドポイントがないとはいえ(あれだけ多くてもむしろ困るが)
何時どこでやられるかわからないのが、なんとも不気味ですな。

そういえばケムコ三部作はどれもホラーアドベンチャーですなあ。
シャドウゲイトはギャグやってるようにしか見えませんが。
あれも真の勇者の力なんでしょうか。


と、スケルトンがせっかくいなくなったんですから、それまで移動できなかったところに行ってみますか。
まずは手前左の扉を開けてっと……






おもしろがってる場合じゃないんだが……
まいいや。とりあえずは捜索捜索。
……といっても、あまりこれといった収穫は無し。
タンスに鍵がかかっている(=キーアイテムが眠ってる可能性有り)のと、






主人公のポイズンパワーが炸裂したぐらいでした。


正面の扉に移動すると、動物の剥製が沢山置いてある部屋に。
「ギョッ!!猛獣だ!!」という、なかなか楽しいリアクションを返してくれます。






リアクションのレベルはこっちの方が高いですが。


正面には、中庭に出る通路への扉がありますが、
まだ別ステージに移るほど情報量とアイテムが揃ってない気がするので、とりあえず撤退。
他には特に収穫ありませんでした。






?!

な、なんだ今の生物は……?
とりあえずこちらに牙をむいてこないみたいなので、現状こちらに悪影響はなさそうですが……
こんなけ大仰に出てきて、何もないということはないでしょうし……
後々出てくるという伏線なのでしょうか?






スケルトンに食われたことのある方は、流石言うことが違いますね!!
このような怪生物程度では、もはや驚かないと言うことなんでしょうか。
ああ、こうやって少年は大人になっていくんだなあ……






お次のフロアは食堂です。
例によってアイテムを適当に回収して終了。
もうどれがキーアイテムなのかわからないので、全回収です!
拾える物はなんでも拾う。まるでコソ泥みたいですね。


DQ勇者「人の家に入ってタンスを開けることぐらい普通だろう。」


普通って言うな!!


続いて右に移動、書斎の部屋に入るも、得るものが何もなかったので割愛。
鍵の必要な箇所が2つあったので、後で来るべき部屋なのでしょう。
戻って逆方向の部屋へ。


食堂の隣と言えば、やはりキッチン。
調理器具なんかも色々あるわけでして、刃物なんかもあったりします。
血の付いたナイフとか、不気味なことこの上ありません。
調理の世界では当たり前とはいえ、状況が状況ですからねえ……
まあ、ナイフその他をガッチリ回収。



…………ナイフかあ…………









やっぱりこうですよね!!









このゲームでも自殺コマンドは健在。少し安心しました。
セルフ自殺はケムコ三部作のお約束ですよね!



主人公を復活させたところで、お次の部屋へ。キッチンから左の部屋に移動です、






召使いの部屋らしきところに出ました。
主人公曰く、クモの巣一つない綺麗な部屋なんだそうな。
調べる事に、やたらとクモを強調したがってるのですが、ゴミ一つない綺麗な部屋というのを強調したいのでしょうか……?
なんかのヒントかもしれないので、心の中につなぎ止めておくとしまして、
主人公が電気スタンドを付けたがってるみたいなので、スイッチをオンにすることに。






すると、奥の絵がスライドして何かの本が登場。
それを遮るかのように、ドラキュラ伯爵のような幽霊が登場。


  「ご主人様を……見かけませんでしたか?
  ある日突然、この館のご主人様と弟子のドラカンが、姿を消してしまったのです。
  それから魔もなく私はこんな姿になってしまいました。
  でもあの方は、きっと生きておられます。
  どうか……どうかご主人様を捜してくださいませ。」



これもまた呪縛霊なのでしょうか。
先回のスケルトンと違って、こちらに危害を加えてくる気配はないみたいですが、
奥の本が取れないので、結局邪魔なことに変わりはありません。
むー、成仏か無理矢理どかすかのどっちかをしないと、奥の本が取れそうにないですなあ。

対抗手段が思い浮かばないので、一旦撤退。
向かいの部屋(キッチンから見て右)に移動すると、またまた倉庫でアイテム一杯。
温度計とか何に使うのでしょうか……?(使わないアイテムも沢山あるでしょうけど)
マッチあたりは役に立ちそうな気がしますね。
まあ、このゲームは何が必要なのか本当にわからないので、拾える物は拾っておくべきでしょう。


……と、ここでふと何かを思い出せそうな気がしました。
ナイフ…………(セルフ的な意味ではなく)



>あえて言うなら、長いすのクッション部に小さくて硬い物があるらしいですが、現段階ではどうすることもできず。



そうか!このナイフならイスのクッションを破ることができるぞ!
なんせ主人公の体を切り裂いたぐらいですしクッションを切り裂くぐらい訳ないでしょう。
早速移動して、ナイフを使用。こちらのもくろみ通り、クッションを破くことに成功。
破れたクッションの中に眠っていたのは、どうやらカギのようです。
カギ1ですよカギ1。名前を聞くだけで悪夢が蘇ってきそうです。


せっかくカギを手に入れたので、先ほどのゲームルームに移動して、
タンスのカギを開けることに成功。
中にはジプシードールが入っていました。
おそらくキーアイテムなのでしょう。持ち出しておくことにします。


さて……一旦詰まったので、スケルトンがいたフロアより、手前右の部屋に移動します。
ここはまだ入ってなかったんですよね。






客間に出ましたが、色の取り合わせが綺麗ということ以外、見る物無し。
アイテムもないので、とっとと奥に移動。


ドアを開けると、そこは荒れ果てた土地一面。そして大量のゴミが捨ててあります。
広大な土地はゴミ捨て場ですか……はあ。






すると、いきなり手すりの上にクモが通りました。
とりあえずここに何故かクモ取りスプレーがあるわけなんですが……捕まえろということなんでしょうか。
まあいっか……何かに使えるかもしれないし。
そんなことを考えながら、スプレーを手すりの上に散布。
何かアクションを起こさないと、クモがもう一回通過しないみたいなので、
一旦部屋に戻って、もう一度外に出ることに。






というわけで、無事クモをゲット。
……こんなのどーすればいいんだろう…………


これ以上は何もなさげなので、適当に館の中をうろついてみることに。






やはりクモをやたらと強調したがる主人公。
クモ一匹すら侵入させない部屋を作った召使い。
そして、今ここにある一匹のクモ…………





  「使う」⇒「クモ」⇒「召使い」








思惑的中!
やはり召使いはクモが大嫌いだったようです。
召使いがいなくなって久しい状況になっても、クモ一匹たりといなかったのには、こういう理由があったのでしょうね。
よほど部屋を綺麗にしたのか、クモ避けの魔法(あるのか?)を使ってたのか、そこまではわかりませんけど。






幽霊にも容赦ない弟クンの一言炸裂。
真の勇者さんよりも度胸がありそうですなあ……


召使いがいなくなったので、奥の本を取り出して、開けてみることに。
どうやらこれは日記帳だったようです。
館主人やドラカンと違ってきっちり隠してあるあたり、よほどシークレットな情報なんでしょうなあ。



  「もうどうにもならないのです!!
  私は思い余って、ドラカンの星を盗んでしまいました。
  ドラカンの星は、氷の中で燃えさかるという不思議な星です。
  ただし人間にしか使うことが出来ません。
  ドラカンは星に秘められた恐るべき力を、黒魔術に利用しようとしているのです。
  なんと恐ろしい!!

  私はその星を、ある特別な箱の中に隠しました。
  それは誰にも開けられないでしょう。炎を使わない限り……!!
  ああっ……でも私には、もう立ち向かっていく力など欠片もありません。
  ドラカンが呼び寄せた毒グモのせいで、体中蝕まれてしまったのです。
  もう長くはないでしょう……。」



というところで終わっています。
召使いの処刑方法にクモを使う辺り、ドラカンの趣味の悪さが伝わってきます……


まだ世界が崩壊していないので、星も未発見なままなのでしょう。
となれば、ドラカンと鉢合わせする時がいずれ来るかもしれません。
姉を助けるために、避けては通れない道になるでしょう……






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