みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
約半年ぶりの更新になってしまいました。さたどらの遅筆っぷりは有名ですからねえ。'`,、(´∀`) '`,、


まあ、気にせず(気にしろ)始めていきまっしょい。


さて、前回は白魔術(?)を習得したところまででした。
うう……なんなんだあのネーミングは……
このノリの少年にして、このノリの館有り。洋ゲーのセンスは本当にわかりません。
まあこれ以上散策しても何もなさそうなので、一つ部屋を戻って、正面へ突撃。






ドアばっかり沢山あります。こんなに選択肢があると、どれが次に進むべき道なのかわかりません。
ま、ノーヒントなのでとりあえず手前の扉を開けてみることにしましょう。






手前の扉を開けようとすると、いきなり女性が現れました。
後ろから見る限りでは、貴婦人っぽいような印象です。
しかし、なんの気配も感じなかったのにいきなり出るとは、なんとも怪しい……


とりあえず調べるを実行して、少年評を聞くとしましょう。






なんという毒舌主人公。
仮にも女性っぽい生物に対して、思っても言うべきではないことをそう易々と……
と考えていた時、女性がぽつりと呟きます。


  女性「死んで生まれ変わっても、あなたと結婚したいわ!
  だからそこを動かないでちょうだい。」



…………〈  ´゚д゚`〉


  来世でも結婚したい ⇒ だから動くな


何故こういう結論になるのか、さっぱりわかりません。
電波か!電波な女性なのか!!

動くなと言われても、姉を助けるという使命があるので、動かないわけにはいきません。
強行で左の扉を開けようとすると……






うひぃ!!なんと女性はスケルトンでした!
呪縛霊の一種なのでしょうか。
しかもこのスケルトン、ただのバケモノじゃないんです。
なんと人を食うスケルトンなのです。
おー、なるほど。それはなんとも恐ろしい。


………………って、そんなことを言ってる場合じゃなかった!!
女性は悲しそうな声を上げながらも、少年を切り裂き、その肉を今日の飯にしましたとさ……







  悪魔の招待状 レビュー   〜完〜











食われても「なーんちゃって」で生き返るこの少年。  
へこたれるとかそういう問題なのか?!

人食いスケルトンよりこっちの方が謎に満ちています。



とりあえず蘇ってみるも、現状骨を撃退する手段はありません。
どうやら奥の階段には移動できるっぽいので、そちらを散策して打開策を探すことにします。






うへえ、また扉が沢山……
ええい、考えても仕方あるまい!まず左手前の扉を開けて、突撃してみることに。
鬼が出るか蛇が出るか……あるいはまた人食いスケルトンか。






どうやらバケモノはいなかったようです。一安心。
少年のコメント通り、ここは館の主人の部屋のようです。
左のアップの写真がキモいとか思いましたが、多分攻略には関係ないのでスルー。


気になるものは調べたり取ったり調べたりするのが、このゲームのキモなので、
怪しい手前の本らしきものを取って、読んでみることにします。
読むときは「開ける」を使うと、本を開くことができるよ!


  「どうして……
  白魔術師の弟子が、黒魔術なぞに魅せられたのか……。
  私はきっと目を覚ましてくれると信じていた……が!!
  諦めた方が良さそうだ。

  奴は黒魔術を使うときに必要な、ドラカンの星をなくしたようだ。
  狂ったように探し回っている。
  実は召使いが盗み出し、ある箱に入れ私に預けたのだ!!
  私はその箱を、ある場所にしまい込んで堅く鍵をかけた。
  鍵はどこかの椅子に隠してある。
  力の源を取り戻したい奴は、必ず戦いを挑んでくるだろう。
  だが奴は今力を弱めている。叩くなら今だ!!」



……で、現状こうなってるということは、戦いに負けたんですねご主人様。
万が一自分が殺されて、この日記帳を弟子が見たらどうなるか、という事は想定してなかったのでしょうか。
隠し場所のヒント与えまくりやん……
そんな赤裸々に語る日記は、もっと秘密の場所に隠しておけ!


その他いろんな物をかっさらって、この部屋の散策終了。
ふう、物の採取はケムコ三部作の基本ですね。
続いて奥の部屋に行くと、浴室でした。
例によってあるものを適当に採取しました。まあいろんなものが落ちてますね。






どんな担任の先生だ。


鏡に映った自分を「恐怖に歪んでる顔」と表現していますが、
どんな時でも毒舌ユーモアが出てくるのは、一種の余裕の現れなのではないでしょうか!
若しくは余裕がないから、気を紛らわすためにこういうジョークが浮かんでくるのかも知れません。
何にせよ、パニくった時の人間って、何をするのかわからないですね。


ドア沢山の部屋に戻って、今度は左奥の扉を開けてみることに。






単に古くさいだけのさっきの部屋と異なり、色々ヤバめの部屋のようです。
手前の本を取ると「弟子の日記帳」というアイテム名だったので、ここは弟子の部屋なのでしょう。
つーかまた暴露本かよ!
この師匠にしてこの弟子有り。


  「私の星がなくなってしまった。
  誰が持ち出したのか?
  あれがないと魔術が使えないのだが……
  きっと奴らが隠したのだろう。
  この礼は必ずしなくてはな……

  召使いには闇の世界に行って貰い、バケモノたちの仲間になってもらうとしよう。
  そしてアイツには……アイツだけが星の在処を知っているに違いない。
  そうだ!!きっとそうだ!!
  星のない今、頼れるのはデーモンだけ!!
  デーモンの力を使って、絶対に聞き出してやる!!
  そして再び星を手に入れ、この世を私の物にするんだ!!」



なんというか、自己陶酔の激しいお弟子さんですねえ……
途中からビックリマーク多用しまくってます。
うひひひひとかいう薄ら笑みを浮かべながら、この文章を書いていたんだろうなあ……
なんか可哀想な存在になってきました。


奥の部屋は、師匠と同じくバスルームになっていました。
天井の電灯に「取って」みたいなものが付いていたみたいですが、
天井に手が届かないので、これ以上の散策は断念。引き返すことに。


続いて、右手前の扉を開いてみることに。






おお!なんか宝物庫(?)らしき場所を発見!
ただの掃除道具入れ?探索者からしてみれば、宝庫に等しい!
早速ワクテカしながら探してみると……






きたきた!こういうタイムリーなアイテムを待ってたんですよ!
それ以外のアイテムは単なるゴミに見えますが、このゲームには重量制限がないので、
いくらでも物を持つことが出来ます。よって全回収。


再びスケルトンのいる部屋に移動。
ノーゴーストを食らえええええええ!!






というわけで、ノーゴーストは発動しないまま終わりました。(ノ∀`) ペチッ
ちなみにノーゴーストが不発に終わりますと、何故か食われます。






蓋を開けないまま投げたということでしょーか。
相変わらず爪が甘い主人公です。


蘇って、再びノーゴースト準備。今度は蓋もバッチリですよ。
ピッチャー第1瓶を、投げた!!






見事ストライク!
ノーゴーストが利いたのか、少しずつ溶けて消えていきます。
これで一安し…………






うるせえええええええ!!!


謎の断末魔を挙げ続けるも、骨が消えていくごとにその声は弱まっていき、
彼女の消失と共に、鳴り響く声も完全に止まりました。
この女性が生きていたときは、どんな人物だったのか、語られる日は来るのでしょうか……


姉を助けるための館の散策は、まだ始まったばかりである。






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