みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
主人公が投身自殺を図るRPGエアベン、今日も始めていきます。


前回は地上世界へ戻ったところまででした。
再び舞台は人間界へ。

パラフェザーで降りた二人は、近くを通りかかった船に助けられました。
その船がなんとたまたま王国の船だったというオマケ付きです。






毎度毎度思うが、こいつどんな髪型してるんだ……

筆者はお気に入りキャラとそうでないキャラによって待遇がけっこう変わったりしますが、
コーリンは後者の扱いになってます。
電波なのは今更言うまでもないですが、この謎髪型もすげえ気になるんですよね……


まあそれは置いておくとしまして、
この船を使って王都まで帰るという方針を採ることにしました。
そういえばこいつ王女だったな。すっかり忘れてました。


但しいくつか制約がありまして、

  ・途中ブレダストに寄って、馬を調達すること
  ・遠路故に、港の補給が必要



つまり、視界に港が入る度にそこに入れということでしょうか。
寄る度に面倒臭いイベントが用意されてそうですが、まあ平和に着いてもおもろないか。エアベンですし。






まず寄ったのはブレダスト。
ここは名馬の産地であり、それに目を付けた王国が植民地化したという歴史があります。
ブレダストは王都から滅茶苦茶距離が離れていますが、よくこんなところを植民地化しようと思ったな……
本作は王国以外にどんな勢力があるのか不明ですが、相当強大なのかもしれません、この王国。






ここのイベントですが、適当に町人に話して、適当に戻ったら話が勝手に進みました。
え、こんなけなのか?
中身うっすいな……






最後の一頭が収監されるわけですが、この馬はスペシャルです。
何がどうスペシャルなのかは、後ほど判明します。
今は先へ進めましょう。



ブレダストを出て、あとはひたすら海岸線を移動していきます。
太平のど真ん中へ挑むことも出来ますが、途中謎の壁が存在していて、
一定よりも先に進むことは出来ません。
世界の壁というやつなのでしょうか。CRPGにはよくあるやつです。


海岸線を移動していけばいいだけの簡単な作業ですが、
僅かながらもエンカウント率が存在してて、船の上で戦闘が始まることもあります。
低エンカウント率なのは良いですね。


低エンカウント率なのはいいんですが……






船が浸水してるんですがそれは。


これを流石に船というのはちょっと……
ちょっとバランスが傾いただけですぐに沈みそうです。
いや、既に沈んでるかコレ。


別角度で見ると、この船の悲惨さがさらにわかります。






 × 航海
 ○ 漂流




この船()の動力がなんなのか、私気になります!



船員の涙ぐましい努力もあって、ようやく次の町へ到着。
砂漠の海岸線に存在する町。名前はまだない。(※メモり忘れただけです)

この町では一体どんなイベントが存在するのか……









………………







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         糞藝 爪覧[Kusogei Tumaran]
             (764〜855 中国)







▲ミスター馬糞




……なあ、馬を調達するからには、馬の専門化が一人くらい乗ってるんじゃないのか?
なんでそいつに任せずにこっちに投げてくるんだよ。
タダ乗りさせてやるからうんこの始末くらいはしろということなんでしょうか。



といっても、馬の便秘なんてどうすりゃいいのか知らんぞ……
適当に町を歩いて情報を探ってみましょう。






なんと10秒で解決案が見つかりました。やっすい奇跡だなおい。
そんな奇跡を、馬の便秘のために使っていいんでしょうか……
ま、まあ、伝聞ということは実証したことはないわけですし、
見つけたもの勝ちという解釈のもと、こっそり回収してこようと思います。



町から出て西に進むと、砂漠の仲にひっそりと存在する木を発見しました。





ここに入って木の実を探し出すというダンジョンでしょうか。
まあいい。やると決めたからにはやってやる。さあ、どんな仕掛けが待っているんだ?


















……は?










   ' , \、 、|       ヽ   l / /    ヽ,   / /  /
  ``ヽ  ヽヽ! ,   lj   ヽ  i/ , '  u  !/ /  /
  、 ヽ\ ` l_/ /`ヽ、   ヽ/ / ,. ' ´ヽ l ,'/'´   /__
  、 ヽ、 ,へ、/ ,ヘ``ヽ、ヽ. ` / /,. -‐,´ _!,-、 / /'´/
 ヽ\`` l l^ヽ,',  ',  oヽ`、} レ/o   ,'  〉"^l//'´/
   \、 l l r' ',  ー―‐",`ー´`ー―‐'  //_',/_,. -;ァ     ←筆者
    ,.ゝ-\ー、 ','"""""  ノ_ ゛゛゛゛` /'_j /  /
    ``,ゝ-ゝ、_',u     r====ョ    /-/_/
     ´ ̄``ー,ヘ    `====''    /=''"´
          ,'、 `ヽ、,:' -‐-  , '``>、
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以上により、奇跡の木の実のイベントは終わりました^q^
安い奇跡とかいう言葉を超越した何かを感じずにはいられません。



こうして、便秘を治すための実が手に入りましたとさ。とほほ……
後はこれを馬に与えれば、こんな町からおさらばできるわけだな。
もういい。結果さえマトモなら過程は無視する。とっとと治ってくれ。


と、いざ実を馬に与えようと思ったら異変発生。実が何処にもないとのこと。






お前が犯人かよ!!


なんで実くらいヘンリーかコーリンが持たなかったんだ……?
妖精のパワーから考えると、軽い実でも結構な重量になるだろうに。
マフィンがアレなのは言うまでもないですが、それよりも重罪なのはこの二人でしょう。
変なところだけ面倒くさがるな!






だったら最初からそっち食わせれば良かったじゃねえか。
奇跡の実なんて最初からなかったんや!

にしても、地上には存在しない得体の知れない実ですが、本当に大丈夫なんですかねこれ。






ファッ!?


食った瞬間、なんと馬から羽が生えて日本語を喋り始めました。
軽くなった心地で済ませていいのか!?
おい船長!どうするんだこいつ!






見た目が違うっていうレベルじゃねーぞ!!


挙句の果てに、「助かりました。さ、ご乗船下さい」と、羽が生えたことに関してはあっさりスルー。
説明は全くされてませんが、どうやら便秘も解消したらしいです。
もう少し驚いてもいいんじゃないでしょうか……


その後、謎の王様(コーリンの親父ではない)が登場して、よくわからんまま退場していきましたが、
ここで解説するほどの存在感はないためスルーします。
羽の生えた馬はその時どっかへ行ってしまいましたが、船長からのお咎めは特になかった模様。
「一頭くらいまあええじゃろ」ぐらいの感覚なんでしょうか……



次の港町に到着。今度もまたうんこイベントってオチじゃないだろうな……





(イラッ)


なんで船長が直接話に来ないんだよ……
実はここの船長、コーリンに対してあんまり敬意を払ってないんじゃ……


伝達の内容は、ここから王都に行くためには水先案内人が必要で、
その案内人がこの町にいるから探し出してくれ、とのこと……
そんなの水夫を動員してやらせろや!なんで王女にパシらせるんだ!

この船長、王都に帰ったら左遷させてやる……


そしてこの案内人ですが、確かにおりました。
但し……






何故だろう、あまりの無能さに涙が出てきました。

ギャンブルで借金する奴は人間のクズだと思います。
皆様もギャンブルをする際には、他人に迷惑をかけないよう楽しんで下さいね!


このイベントの顛末ですが、海図をコーリンに渡してイベント終了。
借金で首が絞まった挙句、職務放棄とかどうしようもないやつだな。
こりゃ王都に帰ってきても良くて禁固、悪けりゃ斬首かもな……
まあいいや自業自得だ。こいつの人生どうなったって知らん。とっとと王都に戻ろう。
おーい船長、海図持ってきてやったぞ。













(ぷち)









── =≡∧_∧ =
── =≡(# ・∀・)  ≡           ∧_∧
─ =≡○_   ⊂)_=_  \ 从/-=≡ r(    )    ←船長
── =≡ >   __ ノ ))<   >  -= 〉#  つ
─ =≡  ( / ≡    /VV\-=≡⊂ 、  ノ
── .=≡( ノ =≡    "  ,ヽ   -=  し'
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     - 続く -