みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
体内アドベンチャー、今日も始めていきます。


物語本編を始める前に、前回調査に失敗した「パーフェクトウィン時の資金変動」についてを再調査してみました。
今回はスピリットという敵を対象に、調査を進めてみました。
その結果、「完勝すると獲得資金にx2のボーナスを得る」ということが判明しました。






試行回数は各3回ですが、はっきりとした成果が判ったため十分です。
元々エアベンは金の稼ぎにくいRPGなので、これを十分に利用して資金を稼ぎましょう。
最も本作はレベルが上がりやすいゲームなので、
資金を稼ぎ終えた頃には十分すぎるレベルになっていたなんてのもよくある話ですが。


で、このスピリット。通常攻撃として「ガスト・イヴ」という技を使ってくるのですが……






※動画(スマホ用リンク) 約0.2MB


何をされてる攻撃なのかが全く判りません。


このゲーム、音楽に関してはまあまあ聞けるのですが、
SEはトンチンカンなのが多かったりします。


もう一つ例を出しましょう。
コーリンはリトフォースという魔法を使えるということは既に述べましたが、
現在はミデフォースという魔法になってます。何時強化されたのかは不明です。
パワーを調整することはできないので、リトフォースを撃つことはできません。
もし妖精のレベルで使用魔法が変動するのであれば、妖精をチェンジしたらリトフォースが再び撃てるようになるかもしれません。
現状、撃つメリットは全くないですが。


このミデフォースは、おそらく地べたを這い蹲る炎を飛ばす魔法だと思うのですが、






※動画(スマホ用リンク) 約0.4MB


筆者の耳が腐ってるだけかもしれませんが、とても炎が燃えている音には聞こえません。
なんというか宇宙的な何かを感じずにはいられません。
SEがぶっ壊れているのはアンシャントロマンだけだと思っていましたが、エアベンもそれに近いモノがあります。


本作は三枝成彰という人が音楽監督を担当しているのですが、経歴を見る限りではとても三枝氏が作ったものとは思えません。
おそらくSEは素人スタッフが担当していて、時間や資金がなかったことから、仕方なくOKを出したか、
若しくは三枝氏の知らないところでOKを出されていた可能性が考えられます。

エアベン見てると、著名人を集めてもクロノ・トリガーのように成功するとは限らないんだなあ、と感じます。
4番ばっかりかき集め全然優勝出来なかった90年代後半のジャイアンツの如く。



前置きが長くなりましたが、本編の方も進めましょう。
前回は、フェンリルの神経に触れてすっ飛ばされたところまででした。
これが脱出の足がかりになるといいのですが、どうなんでしょうか。
まずは現在位置を確認せねば……


と、見てみると謎のエイみたいな生物が転がっています。






ああ、こいつって確か第6話の終わりに沈没船からヘンリー達を救った奴でしたっけ。
なんで救ってくれたのかは不明ですが、安心して下さい。
このエイは言葉が喋れません。つまり助けた理由は永遠に不明です。
気まぐれと考えるのが一番正しいかもですね。
筆者にはスタッフの気まぐれで作られたイベントにしか見えませんが。


このエイが何故かこんなところに飛ばされたのか謎ですが、
苦しんでる理由は、水がないからなんだそうです。
フェンリルの体内で泳いでた時って、水じゃなくて血液か体液だったと思うのですが。
液体なら何でもいいのか……


エイを助けるのもいいが、一体ここは何処なんだ。
すっかり寄生虫みたいになってる妖精達に聞いてました。






…………え、背中……??




  フェンリルの体内(主に腸)で冒険

  ⇒フェンリルの神経に触れ、何処かへ飛ばされる

  ⇒気がついたら背中


人間咳をするのは、喉に付いているウイルスを飛ばすための防衛本能らしいのですが、
なるほど。喉に付いてたウイルスはあの後自分の背中へ吹っ飛んでいたのか。


シナリオ考えた人、マジでおかしいと思わなかったのか……?
人間で例えた場合、上記のような現象が起こっていると言ってるも同然なんですが……
不思議なシナリオだな、エアベンって。


もう一つ不思議なことがあるとするなら、背中って既に屋外ですよね。
こんなところに集落作る意味あるんか?
妖精って空飛べるんじゃろ?とっとと背中から逃げればいいのに……
強引に理由を作るとするならば、背中に住めばフェンリルに食われなくて済むというウルトラC的な発想が考えられます。
最早体液すらもないと思うのですが、






普通に木が生えてたりするので、この手の疑問についてはもう諦めることにしました。
真面目に考えるだけ無駄ですね。


水がないとなれば、水の種の出番です。これさえあれば余裕のよっちゃんですわ。
この種を何時手に入れたのかは筆者にもわかりません。
あれ、前回貰ったのって、風・つる・火の種だったよな……?
アイテム欄にいつの間にか存在しているのですが、いつ入手したものなんだろう。



何はともあれ、水の種を使うことによって、エイ(正式名称はフライングフィン)が復活します。
一応水生動物ではあるんですが、空も飛べるため、ようやくこれでフェンリルから脱出出来ます。
な、長かった……
まさか丸々2話分もフェンリルの体内で使うとは思ってもいませんでした。



フェンリルから脱出した後、ヘンリー達が訪れたのはドゥの村。
ドゥには「見守る」という意味があるのだそうです。
村名の由来を考えるのは結構ですが、もっと他に詰めるべきところがあるだろ。



  


また、この村ではデモスという名前がちらほら出てきます。
如何にも悪の親玉っぽいような名前ですが、一体どんな人物なんでしょうか。
まあ人間とは限りませんが。名前の通り悪魔かもしれませんし。






……あ?


ちょっと待て。ウンディーネってヘンリー達と一緒にフェンリルに飲み込まれなかったっけ……?
何さらりと当たり前のように言ってるんだよ。ウンディーネが今ここにいるわけなかろう。
飲み込まれた妖精達がウンディーネの事を心配してたりしてましたし、
あの時フェンリルに飲み込まれたのは間違いないのです。

普通ならガセ情報を掴まされると怒りの一つも覚えるはずなのですが、
なんでガセ情報であってほしいと願わなければいけないんだ。
イミワカンナイ!


まあ行ってみればわかるでしょう。さあ、ガセであってくれ……















…………








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「実はフェンリルに飲み込まれてなかった!」若しくは「フェンリルに飛ばされたとき脱出した」という可能性もありますが、
それを説明してくれる人は誰もおりません。当の本人ですらも。
どうしよう、そろそろツッコミ用の画像やAAが尽きてきそうだぞ。


キンクリ設定はまだまだ続きます……






パックとマフィンはウンディーネの息子だという事が判明しました。その割りには全然姿似てませんが。
そいえば今まで会ってきた妖精達も、背丈は少なくともヘンリー達の半分はありました。
ウンディーネが特別でかいのではなく、パックが特別小さいだけなのでしょう。
羽生えてるのもこいつらだけだし……
本当にこいつら妖精族なんでしょうか?






この台詞で確信しました。確かにこいつは本物のウンディーネですわ。
息吹という単語がないと話を説明できんのかこいつは。

また、デモスが人間であるということもここで確定。
設定がメンコよりも簡単にひっくり返るエアベンですから、油断は禁物ですが。
デモスがやろうとしていることは、フェンリルを操って、3つのオーブの力を得ることなんだとか。
よく一介の人間程度にフェンリルほどの生物を操れたなと思いますが、
まあそこは極稀にいるおかしな天才が狂気に走ってしまった、ということで解釈しておきましょう。
狂った天才が実につまらん理由で世界を滅ぼしかけるなんてよくある話ですから。アーク3の教授とかな。


この後ウンディーネとコーリンが1対1で話し合うシーンもあるのですが、
中身が筆者の脳味噌並にスカスカなためカットします。
電波と電波が触れあった、とだけ言っておきましょう。



所変わってナタの村。
ウンディーネの滝から北西に行ったところにあります。
この近くに、デモスの住んでいる場所があるのだとか。
但し通常の方法では入れません。その謎を解く必要があります。

その謎を解く鍵はズバリ、なぞなぞです。


 鍵1
  「おまえなんか俺、でも俺はお前なんかじゃない。
  どうしていつも見てんだよ?どうして返事をしないんだ?
  俺のようなお前だよ。」




 鍵2




 鍵3




この謎が解ければ、デモスの住処をほじくり出すことができます。
この時水の種を犠牲にしておりますが、イベントアイテム同士の交換なら大丈夫でしょう。
今後、水の種は必要ないと言ってるわけですから。






これがデモスの住居です。
こんな無駄なモノを作るくらいには天才のようです。
なんでこんなのを砂漠のど真ん中に置こうと思ったんだ……?
デモスがフェンリルを操って世界を脅かそうとしている理由はわかりませんが、
やるならもっとコソコソやればいいのに。



先ほど手に入れたキーアイテムを使うと、住処への道が開かれます。






凝るところは本当に凝るんだな……と思いました。


次回はデモスとの対面になります。
はたして、どのくらい電波な人物なんだろうか……







     - 続く -