みなさんこんにちわ。5地域を制覇したさたどらでございます。
これまでフィルモア・ブラッドプール・カサンドラ・アイトス・マラーナの5つの地域を救ってきました。
残るはあと一つ、北の地・ノースウォールだけとなりました。






それでは、早速魔物をシメて参ります!






ノースウォールは極寒の地。勿論舞台は雪山となっております。
雪山ステージといえば、プレイヤーの視界を奪う吹雪が特徴ですが、
幸いにも晴天に恵まれておりまして、視界が悪いということはありません。


……が。






お約束の棘は健在です。

この程度はまだどうにかなるのですが、棘の恐怖を知るのはまだこれからのことでした。

主な敵は、神を狙って飛んでくる目玉。青い鳥。そして斧を投げてくる野蛮人。
あと青い弾を吐いてくるガーゴイルぐらいなものです。
耐久力が高くてジャンプで飛び越えにくいガーゴイルは厄介ですが、
マラーナのアクト2に比べれば、大したことはありません。


一番手強い相手?そりゃ棘でしょう!なんせ一撃KOですし!



後半戦は制限時間が100とかなり短く、ステージ全体も小さいものとなってます。
しかし、唯一と言っていい難所がかなり厄介なのです。



 


でっかい氷のリフトみたいなのがありますが、あれに乗って、  
もう一個の氷のリフトに乗り換えるのです。  
しかしタイミングが一瞬しか許されないので、文章で表現するよりも難しかったりします。
1UPのおかげでどうにか切り抜けましたが、何回も棘の餌食になりました。






棘を苦労して超えると、ボスが待ちかまえていました。
マーマンフライと呼ばれる悪魔で、常に宙に浮いております。
こういう敵に、スターダストレインは相性抜群なんですが……






見事失敗!

3発のうち1発はノーダメージという完全な無駄打ちに終わりました。\(^o^)/


こいつの攻撃パターンは、右から左に移動しながら、真下に弾を放ち、
左端に来たらいったん上昇して、真下に急降下した後右上に向かって移動。
それの繰り返しです。

弾を撃ってるときは、一番左が安全地帯。
急降下から右へ移動してくるときも、素早く右へ移動すれば、ダメージを食らいません。






あとはこれを繰り返していけば、ノーダメージで敵を倒すことも可能です。
スターダストレインを外したおかげで少し賢くなった気がしますよ!






これでノースウォール解放です。


では、早速ノースウォールの開拓を始めましょう。
雪に囲まれるこの地。まずやることは一つ。






ソーラービームを当てて、雪を溶かし続けるのです!
砂漠の地・カサンドラとは逆で、太陽の光を当て続け、緑の大地を復活させるのです。
といっても、これだけ寒いと木とかはそう生えてこないでしょうし、
いいとこツンデレツンドラ気候ってところでしょう。



 


……と思ったら、普通に米育ててます。周りに雪が積もってるのに……
この世界の米は、寒さにも強い屈強な植物なのかもしれません。


そして、流石は最終エリアノースウォール。
開拓しようとしている天使を阻む、最大の敵が目の前に現れます。






スカルヘッドx2


ただでさえタフなスカルヘッドの巣が、なんと2カ所!
放置しておくと地震を起こして人口を激減させる、極めて厄介な相手です。
後で地震起こす手間が省けるので放置してもいいんですが、
その強大な存在感、やはり倒しておかないといけない気がしてきました。


2つの巣のうち、一つは手前にあるのですが、もう一つが川の向こうに存在していまして、
現段階では奥の巣を封印する術が一切ありません。
橋の向こうから、スカルヘッドがゆっくりとこちらへ向かってくるのです。
KOEEEEEEEEEEEEE


というわけで、最終兵器を使うことにします。





天使「なんですかこのアイテムは。」

ふふふ、聞いて驚け。それを使うと、なんと貴様の攻撃力が4倍になるのだ!

天使「よ、4倍……?」

具体的には、HP8のスカルヘッドが2撃で落ちる。

天使「…………なんでもっと早く出してくれなかったんですか?」

実はこの力、時間制限があってだな。しばらくすると再び貧弱な矢になってしまうのだ!

天使「(ピキピキ)だったら数揃えりゃいいじゃないですか。」

それが出来れば苦労はしない!人間が拾ってくる分しか数がないのでな。(キリッ

天使「(諦めたような表情で)……わかりました。大人しくスカルヘッド狩ってきます。」

うむ、判ればよろしい。



あ、最後の魔法も無事見つかりましたよ。






やっぱりこんな発見のされ方ですが。


さて、先ほど雪に覆われてる割りには稲作ができたりするという不思議な気候だったりしますが、
そんなノースウォールに、一つだけ木という木があります。



 


この木は数千年以上前から生えているものらしく、  
木にイニシャルが二つ彫られてたりとかしているらしいです。  
バカップルかコンチクショウ


地上に残る最後の魔物の巣を封印し、これで一安心かと思った矢先、指導者二人が神を呼びます。






魔物が入り込むだけの木…………。相当な巨木なんでしょうねえ。
この木を根城にして、ノースウォールを奪還する作戦なのでしょうか。
せっかく手にしたこの地、手放してなるモノか。
お次の舞台は巨木の中。そこへ向かおうと思います。






…………その前にだね。






神殿の前で何やってるんだあんたらわ。





















というわけで、命の源を差し出してきました。
はっはっは、だが許さん。(どっちにしろ地震かます予定だった)







ふー、気分爽快。
またここから街が再建していくのを、じっくりと見守るとしますかね。
あー、地震使ったら疲れたわ。おい天使、お茶くれ。

天使「貴様はとっとと巨木行ってこい。







     - 続く -






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