みなさんこんにちわ。今回は孤島・マラーナよりお送りします、さたどらです。
今までの場所は、地域が違えど、全て陸続きになっていましたが
マラーナの地は、大陸から離れた場所にある小さな島。
それ故に、今までにはないようなステージが登場すると思われます。
苦戦が予想されますが、今回も張り切っていきませう!


さて、前回はアイトスを救ったところまででした。
神は新たなる土地へと趣、第五の地域、マラーナへ降り立ちました。






このステージはなんといっても、密林の一言に尽きます。
流石孤島。未開の地なだけあって、敵も強いです。






開始12秒でこの体たらくです。

痛いわー痛いわー
何が厄介かといいますと、上の写真に写ってる敵です。
ここから神に近づいてくるような感じで降下を始め、
神の剣が届くちょいと先の位置にて、神よりも低い位置に降下し、
その後神に向かって浮き上がってくるという、厄介な動きをするのです。

文章だけだとわかりづらい?画像を用意しました。こんな感じです。






一歩前に出れば問題ない?
まあそうなんですが……今までの習性によって、
敵が来ると、つい剣を振って落としたくなると言うのが人間の性でして。
しかも一回避けただけで諦めるような敵ではなく、向き直って襲いかかってくるのです。
落とすのが面倒なので、慣れないと結構ダメージ貰ったりします。


そして、マラーナで一番厄介な雑魚は、間違いなくこいつです。






右にいる槍持った野蛮人です。
手に持った槍で、アウトレンジからちくちくつついてきます。
力押しで倒そうにも、持ってる槍で受け流してくるため、殴るタイミングが悪いとダメージになりません。
素早いバックステップも扱いこなすなど、機動性にも長け、HP5点などタフさも十分。

何が厄介というと、このバックステップが一番厄介なのです。
ダメージ覚悟の根性で通り抜けようとしますと……



  1ダメで強行!

 →バックステップ(体当たりで追加1ダメ)

 →神は逃げようとした!しかし回り込まれてしまった!

 →めげずに強行(1〜2ダメ。他に敵がいると、さらにダメージ貰うことも)




というわけで、下手に逃げようとすると、余計痛くなるのです。
頭の中で「逃げちゃ駄目だ……逃げちゃ駄目だ……!(@緒方恵美)」という声がリフレインするも、
やっぱり逃げたくなるのが人間の性ですよね。
槍をタイミングよくジャンプして避わし、次の攻撃を発してくる前に攻撃すれば、
一応ノーダメージで倒せないこともないです。
結構タイミングが難しい上に、他の敵も混ざって出てくることがあるので、厄介なことこの上ないですけどね。


なんとか強行の末、密林を抜けた先に、このステージのドンはいました。






画面右の縦長な緑の物体。これが全部ボスです。
ラフレシアという、全ボスでも屈指の難易度を誇る強敵と言われています。
何故強敵なのかと言いますと、こいつはでかいといえばでかいんですが、
殆どの部分に当たり判定が存在せず、出たり引っ込んだりする青い部分のみ、叩くとダメージになるのです。


つまりどういうことか。スターダストレインが殆ど効果がないのです。
3秒出て5秒引っ込むような物体ですし、当たり判定自体がそもそも小さいため、
一回繰り出しても、ダメージがせいぜい数点ほどにしかならないのです!
時々出してくる青い玉も、空中で停止したかと思ったら、そこから触手がうにうに生えてきては、神の足止めを行う厄介な存在。
剣一降りで落とせるとはいえ、馬鹿にはできません。


そして、このボス戦の難易度を一番上げているのが、ズバリこいつの存在です!






この触手こそが、ラフレシアの一番の武器であり、数々の神を屠ってきた必殺技なのです。
神を追跡しながら、時々体(?)を伸ばしては、神に傷を負わせる強烈な一撃を放ってきます。
見ての通り、最大リーチは結構長いです。一度伸ばされると、引っ込むまではジャンプで乗り越えることはまず不可能。
連続ダメージを貰って、気がつけばご臨終ということも……


攻略法というか、現段階での唯一の討伐方法はこれでしょう。
上の画像で、神が何かの足場に乗っているように見えますが、
ここから左にも、もう1カ所足場があるのです。
左の足場に触手を寄せて飛び越え、触手を伸ばしているスキに本体を攻撃し、
近づいてきたら右の足場に乗って飛び越え、また左の足場に向かう。
これの繰り返しです。

これをひたすら繰り返せば、倒せるという方法です。
往復する際に、いきなり飛んでくる青い玉が障壁になります。
触手を避けようとした結果、青い玉に突撃、ということもあったりします。


なんどもラフレシアのエサになりながら、激闘すること45分……






ようやくラフレシアを撃墜しました!!

もうツタを飛び越えるタイミングが全てですね。
出来る限り引きつけて、右端に来るまでの時間を出来るだけ延ばすことがポイントです。


やっとクリエイションモードの方に入れます。
しかし、先に何回も書いたとおり、ここは孤島。






固まった敷地をキープできないのが、既にこの状態からでも判ります。
うぐぅ……ここはあまり人口は増えなさそうですね……
まあ嘆いても仕方ありません。障害物を取り除く作業をとっとと始めますか。










…………………………あれ?



何故だ!何故SPがない!!
おかしい……いつもは有り余ってるハズのSPが何故………











これか!これが原因か!!


というわけで、敵を倒して、すっからかんなSPを補充するハメになりました。(自業自得)
既に神殿の周りが密林状態なため、少しずつしか舗装が進みません。
厄介だこれはあああああああ!!



そんなあたふたした状況で密林伐採に励む中、人々が寺院を造ったとのこと。
民曰く、神を崇めるための建造物らしいのですが、指導者二人から聞く話は芳しくありませんでした。
「あの建物だけが魔物に襲われない。」という報告を聞き、一抹の不安を感じました。


そして、その不安は現実の物となって襲いかかってきました。






(#^ω^)ピキピキ


天罰じゃごるぁあああああああああ!!






ゴゴゴゴゴゴゴ………………



あーすっきり。気分爽快だ。

天使「あんたって人は…………」

はっはっは。……ん?

天使「どうされましたか?」






おお!なんだか知らないが俺SUGEEEEEEEEEEEE!!!

天使「………………」

どうだ、たまには地震も役に立つだろう。

天使「流石ですね。神様の眼力には恐れ入りました。(棒読み)」



怪我の功名とはいえ、領地が増えたマラーナ。
これでもう少しは人口が増えそうです。
なんせ道を延ばすにしても、殆ど一本道で、区画にすらならない狭さですからね……

あ、そいえばマラーナの人たちから、疫病に効くという薬草を貰いましたよ。
これでカサンドラの人々の疫病を治すことが出来ます。
治療シーンは実に素っ気なかったので割愛。



さて、カサンドラから戻ってくると、異変が起こりました。
ええ、いきなり神殿から呼ばれたと思ったらですよ。






いねえでガンス。


あれか!やっぱり原因はあの寺か!!
他の民なら、地震でシメれば話が早いですが、指導者二人もいなくなったとなれば、状況が極めてカオスに。
怪しげな宗教であるのなら、なおさら潰さねばなりません。
カルト宗教というのは、ろくなのがないですからね!!


こうなったら、神自ら寺院をぶっ潰すしかないようです。
次回は、異教徒の神が直接寺をぶっ潰しに行くという、破天荒な話をお送りします。
つーか雷で壊せよ。







     - 続く -






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