みなさんこんにちわ。アイトスの地からお送りします、さたどらです。
今回は高度の高いエリアというだけあって、高低差のあるダンジョンが予想されます。
難易度もそれ相応に上がっていってますが、不屈の体力に任せて、今回も突き進んでいこうと思います。


さて、前回はカサンドラで病が流行ったところまででした。
まさかこんな山岳地帯に解決策があるとも思えませんが、一応覚えておくことにしましょう。






他所のアクト2をやった後でアクト1をやると、能力値に変化が殆どないんだよなあ……
まあ能力値ったって、HPが1点変わるかどうかという程度ですが。
自慢じゃないですが、神の攻撃力はいつでも1点です!!(本当に自慢になんねーな)






このステージの主な敵は、妖精というかゴブリンというか、そんな奴です。
攻撃手段として、主に石を投げてきます。
神の攻撃力が常に1点であるように、神が被弾するダメージも常に1点。
どんなにチンケな攻撃でも、体力ゲージが1点分持ってかれます。
前半はこいつの配置数が多く、体力を消耗しがちなため、スルーできる奴はスルーした方がいいかもしれません。


そして、このステージ最大の難関はすぐ来ます。






こんなんに乗って移動しろと。
何処の鳥人間コンテストやねん。
神が乗ると動き始めますが、神が左右に移動しようが、乗り場から落ちようが、マイペースに前へ進んでいきます。
神の僕なのかもしれませんが、あまり忠誠心はない模様。
所詮はトリ頭か。


前半戦はなかなか忙しいこのステージも、後半になると難易度がカクッと落ちます。
前半と同じく落下ポイントは多数あるのですが、敵が少ないため、
ダメージ被弾時のノックバックにさえ気を付けていれば、あっさりと通過できたりします。
最大HPもかなり高くなってきましたので、力押しでもどうにかなりますしね。






そして見慣れぬアイテム発見。
何これ。炎の剣か何かですか?
というわけで、消えないうちに取ってみます。






おお!なんと剣から衝撃波が放てるようになりました。
別段攻撃力が高くなった気はしないですが、遠隔攻撃方法に乏しい神にとって、
これは非常にありがたいパワーアップアイテムです。
これで道中かなり楽になるはずなんですが…………
実はここ、ボス直前のフロアなんですよね。

ステージの頭から出ていればどんなけ楽になったかと思いますが、それじゃあゲームになりません。
まあボス戦で使えということなんでしょう。
門を潜って、ラストフロアへ行きます。






こいつがこのステージのボス、「蒼龍」です。
え、全然蒼くないって?知らんがな。
ドラゴンというより蛇っていう感じもしますが…………

こいつの行動パターンは極めて簡単。
速いスピードでうろちょろするだけ。以上!
なんでそんなのがボスやってるかだって?自分に聞かれても……






毎度おなじみのスターダストレイン。
これでボスのHPの6割を削り取ります。
とはいえ、本当にそこらへんを飛び回ってるだけで、
死亡原因がたまたまヒットした時のノックバック以外考えられないほど、攻撃パターンがありません。
初期位置で剣から衝撃波を飛ばしていれば勝てるというくらい、弱かったです。






ミノタウロスの方が圧倒的に強かった気が……
とはいえ、衝撃波のアイテムを取ってないと、とたんに難易度が上がるのがなんとなく予想できます。
まあ思いっきり目に見えるところにありますし、取り逃すと言うことはまずないと思いますが……


これでアイトスも人が住めるようになりました。
さて、このステージではどんな奇跡を起こせばいいのでしょうか。
民よ、願いを聞き届けてやろう。(シェンロンっぽく)






はっはっは、任せてくれたまえ。落雷は私の十八番だ!!(無意味に力強く






この神にかかれば、このような荒れ地も……






なんということでしょう。
匠(?)の手によって、人が住めないような荒野も、
ちょっと舗装すれば人が住めそうな、立派な平地になりました。
魔物達も喜びの表情を見せております。






って、なんだこいつは。


矢を当てて打ち落とそうと試みるも……当てても当ててもちっとも倒れないんですが!
8本目の矢が突き刺さったとき、やっと倒れてくれましたが……
なんなんだこの恐ろしいガイコツは。
放置すると何を引き起こすのか、調べてみることに。


  スカルヘッド HP8
   地震を起こして家を破壊する





ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル





…………って、あれ?
家を破壊するって、自分がいつもやってることじゃねえか。
冷静に考えてみたら、恐怖でもなんでもないですなアハハハハ


  天使「そろそろ下克上起こそうかなあ……」


そんなわけで、しばらくはブルードラゴンを倒しつつ、舗装範囲を広げていくことに。
まず北東の巣を封印しましたが、なにやら異変が起こったようです。
なんでも巣を封印する際、街の主(男)が傷を負ったみたいです。






……なんか既に死亡フラグが立ってる気がするのは、自分だけでしょうか。


まあこればかりはどーすることもできないので、北西の方に道を延ばし、
人口を増やしながら、北西の巣を封印させました。


すると、再び神殿から報告が。なにやら嫌な予感が……








やっぱり死亡フラグだったようです。


そして何を血迷ったか、神殿の表に出て、
「神の涙に包まれて眠りたい」という譫言を挙げたらしいです。








重傷故に自分を見失ってるのか、神への信仰心が異常なのか知りませんが、
まあ本人の望みなら仕方ありません。神殿に向かって雨を降らせます。
すると雨の中で、彼は息を引き取ります。
極端な信仰心というのは自分にはよくわからないですが、本人とっては幸せな最期だったのかもしれません。


街の指導者が一人になってしまいましたが、やることは今までと変わりません。
3つめの巣を封印して、文明レベルが3になったところで、再びサンダーストーム開始。
旧式の建物をぶっ壊して、新型の建物にする作業が始まります。






あれ?指導者の片割れが亡くなってるのに人口2ですか?
不倫相手でもいたのでsy


まあ最低2人いないと交尾人口を増やすことができないので、
普段神殿にはいませんが、誰かと一緒に増殖活動を頑張ってるのでしょう。


そんな彼女の奮闘に答えるため、町を破壊するスカルヘッドを倒す作業を延々と続けます。






そして人口がとりあえず暫定MAXになったところで、最後の巣を封印。
さて、お次はどこから敵が襲来してくるのでしょうか。
そう思ってた矢先、早速神殿からの招集がかかります。






どうやらお次は火山のステージのようです。
……なんかもう次のタイトル名が決まっちゃったなあ。
まあそれはそれとして、火山弾が降ってきても、とりあえず人口は減ることがないようで。
もしかしたらそのうち直撃して、人口が減っていくのかもしれませんが。


どっちにしても、こんなのが噴火してたら、厄介この上ありません。
信仰心パワーも貰いましたし、火山に赴くとしましょう。


え、奇跡を起こせばいいじゃないかって?
一応無駄な抵抗はしてみましたが、神の大雨も火山の前には無意味なので仕方がないのです。トホホ……











     - 続く -






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