みなさんこんにちわ。とってもお久しぶり、さたどらでございます。
前回からなんと二ヶ月も空いてしまいました。相変わらずの遅筆っぷりに、笑えてきますな。'`,、(´∀`) '`,、
このプレイ日記だけを待っている常連の方と、たまーに来る外部からの来訪者に申し訳がないです。
ごめんなさい、こんな放置サイトで(;´Д`)


さて、前回は町の指導者(男)が、ミノタウロスの悪夢を見たというところまででしたね。
前の戦いが町を取り戻すための奪回戦なら、今回はエリア内の魔物を一掃する掃討戦と言ったところでしょう。
今はモンスターの巣を全て封印したのでいいですが、
このままではまたいつ魔物に奪還されるか、わかったものではありません。
というわけで、満を持してフィルモア第二回戦の始まりです!!






天使君も気合い十分(?)です。


それでは、突撃開始!!







今回は大穴とだけあって、地下でのステージになります。
当然のことながら、モンスターもうじゃうじゃいまして、
ナイフを投げてくる赤い悪魔とか、体当たりしながら飛んでくる鳥(?)とか、とにかく目障りなくらい沢山います。
が、それだけなら普通の魔物の巣穴で済むのですが、当然普通の巣穴なわけがありません。





当然のことながら、しっかり改造されております。
神のジャンプ力はあまりたいしたことないので、ジャンプのタイミングを外すと、トゲの穴にダイブするハメになります。
で、このトゲなのですが、一体どのくらいのダメージを食うのか。
率直に言いましょう。24ダメ(=神のHP限界値)食らいます。







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この人本当に神なんでしょうか……


神のバイタリティのなさは、スペランカー系列の神なんだということにしておきまして、
仕方なく先へと進みます。正直ここ、HPが10だと辛いですよ……
赤い悪魔が剣で撃墜不可能のナイフを投げてきたり、
マリオ以下のジャンプ力で跳躍したら、イモムシ形状のモンスターがいてダメージ食らったり……
しかも下手にダメージ食らうと、その衝撃で攻撃力24のトゲにダイブし、即死したりとか。
剣一本で戦うには辛いモノがありますなあ……


しかし、神は剣だけが武器じゃありません。
持ち前の強大な魔力で放つことのできる、強力な魔法があります!
前回手に入れたファイヤーボールのアイテム魔法で、敵をロングレンジから粉砕することが可能なのです
ふっははー、覚悟しろ魔物よ。食らえ神の炎を!!







しーん……………………







…………あれ?おかしいなあ…………(カチカチカチカチ……)







……………………ん?(攻略サイトがちらっと目に入って)










  ・魔法は装備しないと使うことができません。










というわけで神、自分の持ち魔法が使えません。
ふ……頼れるのは結局この剣だけさ…………(ぐちぐち…………)



もう使えない魔法なんぞ放置です放置。この剣一本で魔物を倒してやるぜ!!
攻撃は痛いし、長い洞窟での長期戦とだけあって、残りHPはもはや1点。
しかし、そんな不憫な神の元に、神の救いの手が差し伸べられました!!






マキシムトマトアップルキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
これを取って、一気にフルゲージまで回復します。これで残りHPは10!
このままボスも戦えそうな気がしてきましたよ。
うおーー!!気合いで突撃だああああああああああ!!!



・天井から降ってきたトゲの攻撃!神は3のダメージを受けた!

・天井から降ってきたトゲの攻撃!神は3のダメージを受けた!!

・天井から(以下同文)

・天(以下同文)

神は息絶えた。



< 教訓 >
・フルゲージになっても油断するな。





紆余曲折あって、ついにボスのフロアへやってくることに成功しました。
トゲ地獄で何回絶命したかわからないですが。
ええい!これもそれも全部赤い悪魔のせいなんだい!!


 天使「あんたそれでも神ですか。」


……というわけで、アクションでの憂さを晴らすべく、いざ決戦ミノタウロス!!





しゃがんでいるというか、跳躍体勢のため小さく見えますが、実際は神の倍ぐらいの身長があります。
で、でかけりゃいいってもんじゃないんだぞ!
オマエなんかこの剣で、おいしく頂いちゃうんだからな!!(天使「不味そうなのでボクは要らないです。」)


こうしてミノタウロスとのバトルは始まりました。
ミノタウロスの行動パターンはいたって簡単。
画面外へジャンプして、その時プレイヤーのいたところに落下し、
斧を前方水平に投げて、再び画面外へとジャンプ。これの繰り返しです。
それなら簡単じゃーん、と思うかも知れませんが、忘れてはいけません。





神は自分の身長の高さまでしかジャンプできないことを。


この低い跳躍力、思ったより大きい斧の当たり判定。
これによって回避の難易度はかなり高くなっておりまして、
それに加え、投げてから次の跳躍までの時間がかなり短いため、
飛び越えてから攻撃を当てることはさらに困難だったりします。


この攻撃に翻弄されまくり、残機を減らしては終了の連続。
避けたら当たる、避けなくても当たる。こっちの攻撃はちっとも当たらない……
えんえんと攻撃を食らいつづけ、ついに一つの結論にたどり着きます。



避けずに玉砕覚悟でつっこめばいいんとちゃう?



というわけで、自分のHP1点を犠牲に、相手に一回で4〜5点を与え続ける作戦に切り替えました。
時々突撃のタイミングを外して、一回に2ダメ食らうこともありましたが、
相手のHPは24点。一回4点与え続ければ六回で倒すことができます。  
この如何にもアクション下手が取りそうな作戦の結果……






見事ミノタウロス撃破に成功しました!
いやあ、地道って言葉は大切ですねー(説得力皆無)
これでフィルモアの平和は守られました。以降ここはモンスターに襲われることはないでしょう。
意気揚々と、誰も待ってくれる人がいないけど凱旋気分で帰っていきます。


いざフィルモア戻ってみると、あれ……?






なんか一人足りなくね?
いやあここは男と女が一人づついたはずなんだけどなー
そしてその後、男がどうなったかを、女が説明してくれました。






ぐあああああああああああああああああ
結局死んじゃったあああああああああああああああ!!!




結局人一人を救うことすらできなかった神。
このままなら無力感を感じるところでしたが、その後女が、
「フィルモアの役に立てて良かった」という男の遺言を神に伝えたことにより、
少し救われたような気がしました。


この世に生まれしアダムとイブだった存在の片割れがいなくなってしまい、相方も悲しくないわけがないでしょう。
しかし彼女はフィルモアを統治し、今後村を守っていく義務があります。
今後は二度と相方のような犠牲者を出さないためにも、平和を維持していく必要があるのです。
その決意を胸に秘め、彼女は「他の地域もフィルモアのように救ってあげてください」と言い残して、その場を去りました。


6エリアのうちの一つを奪還したとはいえ、まだ五つも魔物たちによって占領されたままです。
神はもっと力を蓄えなくてはいけません。新たな敵を倒すために。
そして、魔王サタンを討つために……





というわけで、力を蓄えるべく、フィルモアの人口を増やすことに精を出すこととしました。
もはやフィルモアの発展を妨害する者は誰もいないので、土地のある限り人を増やし続けることができます。
しかし逆を言えば、スペースがなくなってしまえば、それ以上人口を増やすことができなくなるのです。
そして増やしに増やした結果、458人にまで人口が増えました。






うーむ、まだ足らないなあ……
よし、こうなったらとっておきの技を使おう!


このゲームには文明レベルというものが存在していまして、1〜3の3段階となってます。
各地域ごとに設定されてまして、これが高いと建物がより近代的なものとなり、人口密度が高くなるのです。
文明レベルを上げたい場合はどうすればいいのかと言いますと、特定の魔物の巣を倒すことにより、上昇させることができます。
しかし、一番初期の頃の建物も残っているわけで、
そこの部分は人口密度が低く、人を住ませるのに効率が悪くなってしまうわけですよ。



もうここまで説明すればいいですね。
つまり、こうすればいいのですよ!










見ろ、人がゴミのようだ!!
















SPの続く限りサンダーサンダー!!
はっはっは、初めて神らしいことをやったような気がするぜ!(←
天罰じゃ天罰じゃ!いひひはははは!!(天使「仕える人、間違えたかなあ……?」)



この建築物破壊作戦によりまして、





人口が290人に激減!!
うおおお、誰だこんなに人を殺したのは!!(あんたです

しかしここからが人の真骨頂。このまま滅びるほど、人類は愚かではありません。
時が過ぎれば過ぎるほど、新しい建物をどんどん建築しては人を増やし、
ついに人類はここまで増えることに成功しました!






見事最大値の634人にまで増殖させることに成功!!
いやあ、これも我の力あってこそだな。アハハハハ。(天使「………………」)

信仰心も以前よりグッと増して、Lvは5に増強。HPも12に上昇!
これで次のステージへ行っても、戦えそうな気がして参りましたよ。
いざいけ!魔王サタンを倒すその日まで!


お次は血の海と言われる狂気のステージ、「ブラッドプール」へと旅立ちますよ。







     - 続く -






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