■ Data ■
公開日 価格 ハード 公開元 ジャンル
2014/7/6 フリゲー PC ケリーの作品展示場 (多分)ADV


へんたいサーガ、勇者戦記勇者に続く第三弾!
世の中に出回ってるいろんなクソゲーの要素を詰め込んじゃったよん☆(ゝω・)v的ゲームの最新作が舞い降りてしまった!
デデドン!
もう終わりだぁ!(レ)


というわけでさたどらです。
公開されてから2ヶ月、ようやく生放送するタイミングを見つけたため、公開プレイを実施しますた。
見に来て頂いた皆様、ありがとうございます。


今作はへんたいサーガの後日談となります。
なので、そちらをプレイしていることが前提となっております。
まあ知らなくても、スタート直後にあらすじがドバーッと流れてきますので、なんとかなるっちゃなりますけど。

ちなみにゲーム内容は、どちらかというと勇者戦記勇者に近い作りとなっております。
つまりは即死トラップ満載です。
楽に逝けると思うなよーあははー☆


このクソゲーで鍛え抜かれた精神、そう簡単にへこたれると思うなよ。全く自慢になんねーだろ。


おーざっぱな今作のあらすじは、
色々あって無人島に辿り着いたマオなんですが、そこはなんと理不尽なトラップだらけの迷宮!
ここから脱出するのが目的になります。
なお穴トラップに引っかかると落ちて即死する模様。なんのための羽だぁ!!


今作はRPGツクールを使って製作されてるため、一応RPG要素はあります。
が、レベルアップ無し、経験点無しという仕様のため、おまけみたいなものです。
ほぼADVと言っていいでしょう。
といっても、Aボタン連打で突っ切れるほど優しくは作られておりませんが。

前作はクソゲーにありがちな「麻痺があれば他は要らない」状態や、敵の耐久力が高くてテンポも悪いという欠点を抱えておりましたが、
今作は他に仲間がいなく、マオ一人で突っ切るためか、いい意味で単純化しました。
ADV要素を主軸にしていることもあるんですが、戦闘はかなりテンポが良くなっております。
シンボルエンカウントなので、高エンカウントに悩むこともありません。ドンドンドン!!
戦闘はハイテンポが良いですよね(*´ω`*)


ではADV部分の難易度はどうか。
前作(勇者戦記勇者)に比べれば、理不尽な要素はかなり抑えられております。
50〜60回ぐらいちにましたが、うち半分ぐらいは中盤のとあるフロアによるもので、
本当に厄介だったのはその1カ所ぐらいでした。
ポイントに入っただけで即死という仕掛けもありましたが、どこでもセーブもありますし、
あくまで死んで覚えるゲームでもありますので、慎重に進めばなんてことはありません。
なので、勇者戦記勇者は難しかった!という人でも大丈夫だと思います。プレイした人が何人いるかは知りませんが。


で、毎度お馴染みなんですが、このシリーズも下品な要素が沢山あります。
やっぱりホモネタばっかじゃないか(憤怒)
ゲイ☆ボルグ?いいからそのナイフはしまいなさい。
この手の話が苦手な方はお勧めできませんが、まあそもそもそんな方はこのシリーズに手を付けませんしね。



今作を総括しますと、へんたいサーガと勇者戦記勇者を足して2で割り、システム面を改良した作品、という感じがします。
反面、ストーリー要素は過去2作に比べて簡略化されておりますが、元々あってないようなものだから大丈夫だ。
理不尽といっても、ダークな要素があるわけでもないため、クソゲーハンターレベルの高い方なら笑ってプレイすることができるでしょう。
筆者は2時間弱でクリア出来たので、理不尽を体感したい方は暇つぶしにどうでしょうか。
新しい何かに目覚めるかもしれません♂


■ 余談
終盤の高速道、筆者は3回目でクリアしますた(*´ω`*)
シフトキーなんかいらんかったんや!



筆者評価:E