けろけろけろっぴの大冒険


■ Data ■
発売日 価格 ハード 発売 ジャンル
1991/3/29 FC サンリオ PZL


マ イ ナ ー  >挨拶

おそらく筆者が今までプレイしたことのあるゲームの中でも、最もマイナーであると思われるのが、
今回紹介するコレです。
もう第何弾かも忘れましたが、「当たりがあれば外れもある、故祖父が買ってきてくれたゲームシリーズ」です。

皆様はけろけろけろっぴを知っていますか?
ハローキティを始めとするサンリオ社のキャラの一人で、カエルの姿をしております。
そのけろっぴを主人公として用いたゲームで、ジャンルはパズル……でいいのかな。
迷路を突破したり、オセロ風のマップを歩いたり、お手本ルートを記憶してその上を歩いたりします。
まあ、これと後2種類を加えた5種類しかないんですけどね。

もう少し各ゲームについて説明しますか。あまりにおざなりすぎる。
というか他に書くことがあんまないんですよね。  
基本的なものは以下の4つです。


 @迷路

矢印の付いた一方通行パネルや、階段を使って地中を移動し、ゴールを目指すものです。
オーソドックスなタイプのゲームですね。
ただこのゲーム、時間制限はないんですけど、歩数制限というのがありまして、
画面上にアイスクリームのアイコンが表示されてまして、最初は4個なんですけど
一定歩数歩くと1個アイスが減り、0個になったら歩く体力が尽きたということで、アウトになります。
まあ要はスタミナということですね。

最も、本作は残機という要素がなく、プレイヤーの気力さえあれば無限に挑戦できます。気力があれば。(←ここ重要


 A記憶力ゲーム

最初に相棒(?)のてるてる坊主が、正解のルートをサーッと通っていきます。
けろっぴが移動し始めるタイミングで、正解ルートの表示が全部消えますので、
記憶力を頼りに、ゴールまで歩いて行くというものです。
ゲームの性質上、スタミナは全然気にしなくてもいいのですが、
何分後半ステージになってくると相当複雑なため、子供の記憶力でクリアするのは無理に等しいです。
ちなみに筆者は正解ルートを紙に書いて走破しておりました。
昔から楽をすることばっかり考えていたクソガキでしたとさ。


 Bオセロマップ

橙とピンクのパネルで構成されておりまして、けろっぴと同じ色のパネルにのみ移動可能です。
そして移動先のパネルが反転し、その他オセロのような要領で他のパネルの色も変わっていきます。
なおけろっぴはカエルでジャンプ力があるという設定なのか、1パネル分だけならジャンプして超えることも可能です。
が、パネルの色が孤立してしまうことがあり、そうなった場合はアウト確定です。


 C蓮の葉渡り

蓮の葉と、1〜3本の足が付いたピンクの床で構成されてます。
ピンク床からピンク床に移動するには、現在地と着地床の足が向き合っていないと、けろっぴを移動させることができません。
そして、けろっぴが乗ると床の足が90°右回転します。
これを利用して、ゴールまで目指していくというものです。
正直かなり難しいと思うのですが、筆者のクソみたいな文章力では全然難しさが伝わりません。
知りたい方はようつべでどうぞ(´・ω・`)



これらのゲームをくぐり抜け、全8ワールドを攻略すれば全面クリアとなります。
筆者は小学生の時に挑みましたが、5面が限界でした……
記憶力ゲームは紙で大分すっとばしたんだけどなあ……
今やればクリアできるんだろうか。記憶力ゲームは勿論メモ使用で。

正直難易度自体は子供にクリアできるよーな代物ではなかったりするんですが、
残機制限無しということで、しつこく挑めばクリアできるかも。
パズルゲーム好きな方にはおすすめできます。アマゾンでなら1円で買えますよ^^


ちなみに筆者はやったことないですけど、けろけろけろっぴの大冒険2なるものが出てるそうです。
実は存在を知ったのもたったさっきのことで、ぱっと調べてみたんですけど……
どう見てもワギャンです本当にありがとうございました。



筆者評価:E